バイクにおけるナビゲーション考

MAPLUS

最近、カー用品カタログを見ていたら、こんなナビゲーションがあった。

MAPLUS E-100MP

くるっと回すと縦にも使えるのと生活防水がバイクに向いている。オプション品の中に「バイクキット(予定)」とあるので振動にも強いのではなかろうか? 気になる価格は現在5万円前後みたい。このクラスは、パナソニッククラリオンサンヨーソニーパイオニアもラインナップしているのでかなり激戦区だと思うが、ちょい安くらいかな?

車にも標準装備されて久しいナビゲーションだが、バイクで使ったらどうなるか?を少し考えてみた。バイクの場合だと直視出来ないので視認性がいい方がいい。画面のサイズだが、MAPLUSは4.3インチ。あまり大きいとは言えないが、地図の拡大縮小ができるので見やすくはできるだろう。地図は縮尺が決まっているので一瞬ではよくわからないことが多々ある。ナビゲーションはその上自車位置が常に表示されるため、絶対的視認性に優れる。走行中は地図よりナビゲーションの方が絶対的有利ではなかろうか。

一方、停車して今後のルートを探す場合はどうだろう。ナビゲーションには検索機能がある。住所、電話番号、ジャンル等から探してルート検索すれば一発で現在位置からどう行けばいいかわかるだろう。なんかもう地図の出番はないくらいの勢いだが、個人的にはそうとは思わない。ボクのように目的地が定まらずに彷徨っている場合は、現在地から東西南北を見渡してルートを決める。だいたい、道のうねり方(笑)だったり、海だったり、めし屋だったり・・・。ナビゲーションは現在位置からの地図スクロールがトロい。高級HDD機でもイライラすることがある。この機能だけはまだ地図にはかなわない。ツーリングマップルをなめたらあかんぜよ。

あとはバッテリーの問題かなぁ。3時間は苦しいよね。バイク側に12V電源を用意しないとダメでしょうなぁ。だって、電気がなければタダの箱だもの。でも、一昔前のポータブルに比べればものすごく進化している。価格も半分以下だし、車にも載せられるし、ちょっと気になる存在なのよねぇ∼。 :)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする