Linux島の冒険

ubuntu 8.10 Beta

それはこの日から始まっていたのかもしれない。まだlinux島に上陸し、ubuntuシティに足を踏み入れて3ヶ月の若者(バカ者?)はやること見るものがすべて新鮮で夢を膨らませていた。

事の起こりは、linix島の掟(カーネル)が新しくなったことを小耳に挟んでいたので、自分のPCにも適用してみたのが始まりだった。

アップグレード中

待つこと数分。再起動を促される。若者は従うしかなかった。

見たことない画面

ところがこの画面になり・・・

信号がねぇよ!

すぐ信号はないとモニターは画面を消して意地悪するんだ。

キーを叩いていると時々画面をつけてくれる。その隙に入力すると・・・

信号がねぇよ!

おーーい!(笑 新参者をからかって遊んでいるに違いない。

何をしても復帰できないので、XP島に移動して相棒のPCで情報を集める。

export LANG=C; sudo update-manager -d

この呪文で 7.04→7.10の時代に助かった人が多数いることがわかった。よし、えい!

わかんねー

ちゃらららん。ランタイムエラー出た。orz 何度やってもランタイムエラー。もういい。もう一度XP島にいこう。

ちょっと疲れたので、twitterなるもので嘆いていると知らない人に「もう一度最初からやるあるよ。」と死の宣告を受けた。もう半月待てば、こんな苦労をしなくていいのに・・・。それまで路頭に迷わなければならないのか・・・。その時、彼方のubuntuシティで違う画面が表示されているのが見えた。

おおー、助かるかもしれない。そのメッセージを確かめにubuntuシティに戻る。なになに?

神の救いか
神の救いか??

x serverがどうしたって? コイツが意地悪してるのか。XP島に戻って検索だぁ∼。そこで、こんな呪文を見つけた。

dpkg-reconfigure xserver-xorg

よーし、えい! ちゃらららん。うわぁお、ログイン画面デターー!

そして今日も若者の冒険は続く。 :mrgreen:

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コメント

  1. yutaka より:

    この画面Fedoraのときに何度みたやら :mrgreen:
    文中の「若者」って表現に違和感を感じます。MMRT読者が誤解しそうです 8)

  2. Masayan より:

    この画面Fedoraのときに何度みたやら

    さ、さすが師匠。
    しかしなんですね、こういうのって説明しにくい。こんな画像付で説明できたら解決も早いんだろうけど・・・。 :cry:

    文中の「若者」って表現に違和感を感じます。MMRT読者が誤解しそうです

    そんな発言をするからみんなが誤解するんです。大らかな気持ちで、生暖かく見守ってやってください。 :mrgreen:

  3. yutaka より:

    生暖かく見守ってやってください。 :mrgreen:

    :mrgreen: :mrgreen: :mrgreen: 死ぬほど笑った もうだめ〜〜

  4. Masayan より:

    そんなにおかしいかなぁ∼、yutakaさんには負けるけどなぁ。 :mrgreen: :mrgreen: :mrgreen: