機は熟したのか?

TRXを購入してから、かなりつついてきた。年式が古いのも相まって、現代の性能に近づけるため、ツーリングに使いやすくするため、実用的な範疇で改良を重ねている。(つもり) で、今度はいよいよフロントフォークのモディファイをするのが当面の目標だったわけだが、涙ぐましい貯金の結果なんとかなりそうな雰囲気になってきた。TRXのフロントフォークは評判に違わぬもので、ぴょこんぴょこんのふにゃふにゃで腰も何もあったものではない。オイルくらいは替えたものの全然代わり映えがしない。データを持ったショップでインナーを改造してもらわないとどうしようもなさそうだというのが今の考えだ。

ところがその矢先、メニエール病が発覚して「待った」がかかった。そんな大病でもないわけだが、発症するととてもバイクに乗れる状態ではないことに恐れおののいた。こんなに早くにバイクに乗れないような環境がくることは当然想定外だったからだ。こんな性格なので、妄想ばかりが膨らんでいく。そう、乗れないバイクに投資しても得るものがないではないかと極論したのだ。ボクの場合は誰かさんと違って、乗れないのにバイクを所有し続けることはできないと思った。バイクを見るのが辛すぎるからだ。でも、それはないんじゃないの?と考える自分もいて一時非常に混乱した。

でも現金なもので、だんだん体の調子がよくなると今週末こそはちょっと乗ろうとスケベ根性が出てしまうのに気づいた。こりゃ、乗る気満々やないの。だよなぁ、まだ飽きるほど乗ってないもんなぁ。そこで、やっぱりフロントフォークのモディファイに出すことにしようと思うのだが、なんとかその前に1度乗ってからにしたい。だって、スプロケットも1丁落としたし、フロントもMOSにしてから1度しか乗ってないし。何よりダメダメなサスの感触が思い出せないし。現状がわからないと違いもわからんしな。 :)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする