インターネットの今

Web 2.0信者の目を覚ます/書評『グーグルとウィキペディアとYouTubeに未来はあるのか?』

Web 2.0のことはどーだかわからないが、インターネット上では性別も年齢も意識することがなく、みんな平等の発言権を持っている。発言が正しいか間違いかは、書き手ではなく読み手が判断するところから、間違った情報と正しい情報の重要度の差は実社会より少ない気はする。確かに多く騒がれたり、アクセスの多い情報が正しいとされるような気はするなぁ。一般人が編集するウィキペディアが絶対正しいとは言えないという話はよく耳にするが、なにせ無料で利用出来るのでより拡散しやすい。百科事典が売れなくなるのは至極当たり前で、しかも百科事典は情報を更新するために買い換えなければならない。時代の流れといえばそれまでだが、そうなる運命は変えられないような気はする。

イメージ通り!? 2chは高齢化、ニコ動は“リア厨”

これは当たってるような気がするね。ボクの回りのネット上の知り合いもほとんど30代だし(だと思う)。石を投げればきっとそれは30∼40代の人じゃないかと思うくらいだ。(例えがアレですが・・・) ボクは動画はほとんど見ない。これも表と一致するね。なんか面倒だと思っちゃうんだよね。でも、ブログの記事の動画は見たりするところから、自ら探すのが面倒なんだと今日知った。(笑)

いろいろと変わってくるね、インターネットの世界は。 :shock:

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