温故知新と申します

新型Fiat500が話題になりましたが、今回は旧型?の方です。ググってると・・・

チンクチェント博物館

博物館までできたんですねー。すごいや。 :shock:

昔の車って、今では見られない機構や配置だったりして、戸惑ったり楽しかったり(時には困ったり)。このチンクのエンジンのかけ方を知らない人もいるんじゃないのかなー。

キーはダッシュ中央に差し、2段階回ります。しかし、スタータースイッチはない。知らないと慌てます、きっと。サイドブレーキの前にレバーが2本あるのですが、右側がスターター、左側がチョークになってるんですねー。引いて作動させます。しかも、キーに連動していない。セルモーター単体で回ります。だから、イグニッションをオンにしてないと延々エンジンはかかりません。

しかし、何も書いてないのな

今まで考えたことなかったのだが、これ(電気的に)どうやって回るのだろうか? どうせレバーの根本に接点でもあるのだろうと思っていたのですが、セルモーターを見るとマグネチックスイッチがない! 普通は電磁的にプランジャーを動かして、ギアを出して接点が繋がりモーターが回るものです。それがないんです。(苦笑) よく見ると・・・・

アレを押すと回るのだレバーを引くと・・・ギアが出て、接点が接触する

レバーはワイヤーにつながり、セルモーターのスイッチレバーを引くようです。つまり「人力」。はぁ∼、初めて見たよ。セルモーターなんて、シフト式だのリダクション式だのあるけど基本はコレと同じ。おもしろいねー、古い機械は。 :mrgreen:

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