言葉じゃ伝わらないこと

クロスプレーン型クランクシャフト
高回転型エンジンで、上質なトルク特性を引き出すクランクシャフト構造。

<解説> ピストンの慣性力によりクランクの回転速度は1回転の間で僅かに変動しておりトルクの変動を生み出している。通常の並列4気筒エンジンでは、外側の2気筒と内側の2気筒が同じ動きをするので、回転変動が増速し回転数の変動量は4倍となる。クロスプレーン型クランクシャフトでは、このトルク変動を相殺するため隣り合うピストンの配置を4分の1回転(90度)ごとにしクランク変動を相殺、高回転型エンジンにおける上質なトルク特性を引き出している。

ボクもこういう話は好きだが、正直うまく説明できない。「上質なトルク特性」なんて言われてもさっぱりわからない。それをいくらかわかりやすくしたのが、この動画だ。

YouTube – yamaha yzf r1 2009

もっと基本から・・・というならこちら。

YSP上馬店長ブログ » クロスプレーン型クランクシャフト その1∼9

とにかく90度位相して不等間隔で爆発してるんだよっ。(逆ギレしてドウスル) 我らがTRX850は270度クランクなんで結構近いフィーリングなんだろうか? でも4気筒だからそんなこともないのか? とかいろいろ思ってみてもやっぱ乗らないとわかんないよね∼という不毛な考察に終わったのでした。 :arrow-l:

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コメント

  1. うれP より:

    こうしてみると、4サイクルって、無駄に回ってるんだなと実感します。
    なにせ
    初めて乗ったバイクが、YAMAHAのRZ350だったもので ^^;
    叔父が大事に保管してる3台のうちの1台でしたけど^^
    いまは、もう1台しか走行可能なのは残ってませんけどね。
    他のはみんな部品取りになってしまいました。

    • Masayan より:

      そうですね。2ストはその半分ですから効率的にはよいですよね。

      初めて乗ったバイクが、YAMAHAのRZ350だったもので ^^;

      おおぅ。ボクも乗ってました。中型を取得して初めてのバイクでした。
      あぶないバイクの筆頭のように言われてましたが、RZ250より(パワーの落差が)マイルドで乗りやすかったと思うのですが・・・。あぁ懐かしい。 :)

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