ヤンキー魂を見ろ!

カリフォルニアの峡谷の曲がりくねった道にあわせて設計されたフレームに歴史的名車 KAWASAKI 500SS MACH III (H1) のエンジンを搭載したのが、この XJ500T です。

XJ500TXJ500T リアビューXJ500T エンジンでかい

XJ500T Jaybuilt Kawasaki 500 Bellytank Triple

Bellytankとは、「落下燃料タンク」のことらしく、特徴的なレイアウトを示すものだ。部品点数を最小限にし、かつメンテナンスを容易にしてエンジン交換は30分以内にできるという。う∼ん、公道マシンにそこまでするのか?ってとこですが、究極を求めた結果なんですかね? 足回りはZX9のものを流用しています。

また、チャンバーを上部に取り回して膨張室容量を確保しながら、走行風による冷却も出来る構造に・・・。居場所の無くなった燃料タンクはエンジン下に追いやられたが、この結果低重心を達成できたのではなかろうか? なんとなく、危なっかしい気もしますが、そこはそれ、ヤンキー魂でしょうか?w

驚くべきはその重量。310ポンド (= 140.613635 kg)に収ってます。500SS MACH IIIの乾燥重量は、174kgでしたから、そのパフォーマンスは凄そうです。キ○ガイマッハと呼ばれていたのに輪をかけてキチGUY? そして専用マシンらしく、割り切って最高速を120マイル( =193.12128 km/h)でセッティングしてあるとか。凄すぎます。

それにしてもスリムな車体。エンジンの横幅がえらく強調されますなぁ。こういう手の改造ってアメリカじゃめずらしい気もしますけど、個人的に好きなジャンルの話でしたので・・・。 :D

# なんで、H1のエンジンだったのだろう?

製作風景

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

:x :wink: :twisted: :shock: :sad: :oops: :o :mrgreen: :lol: :idea: :evil: :cry: :cheesy: :arrow-u: :arrow-l: :arrow-d: :D :?: :) :!: 8)

プロビロナム