ゲンタマイシン投入

承諾書

前回十分に説明していただき、ちょっと悩みましたが、もう自分では我慢ならん状況(漢方不発)だったので注射してもらうことにしました。内容としては、ゲンタマイシンという抗生物質を鼓室に注入して内耳に浸透させ、リンパ水腫の原因となる「水」を作り出す機関の働きを弱めるというものです。もう、薬では100%抑えられそうにないので、決断しました。

左耳の聴力がないとわかって以来、メリットといえば聞きたくない音を遮断しやすいことくらいでしたが、ここにきて注射も選択できるという項目もメリットになるとは人生わからんもんですな。

先生はとにかく脅すんです。たぶん、安全のためだとは思いますが、脅しすぎ。妄想…空想力豊かなボクはもうとんでもない痛みを連想してしまい、なかなか決断出来なかったほどです。頭を後ろにそらして天井を見つめたままの状態で、鼓膜に注射するわけなんですが、いくよいくよと先生は煽ります。

プス…

全然痛くありません。注射の前にした耳掃除の方が痛かったですわ。その後、抗生物質がボクの内耳に入ってきます。まるで、プールで耳に水が入った時のように たら∼とした異物感。しかし、その後のことはあまり聞かされていなかったのですが、その姿勢のまま5∼10分待ちます。それから、ベッドで仰向けに寝て30分安静ししなければならなかったのです。しかも、薬を喉に流れないよう口をぱくぱくしたり、唾をゴックンしたりしないようにしなければならないようです。

個人差があり、最悪効果が望めないかもしれないこの注射ですが、やってみないとわかりません。有料アプリのアルファ版に手を出すようなものかもしれませんが、購入できる環境であることはある意味幸福なことでしょう。いい結果を期待してます。 :wink:

# この治療は同意書(立会人含む)が必要です
# この治療は保険が効きません

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コメント

  1. Toru より:

    少しでも良くなるといいですね :)

    しっかし。漢字が多い説明書ですなこれは :shock:
    もうちょっと分かりやすく作ればいいのに。それともこれも「脅し」のひとつなんでしょうか。

    • Masayan より:

      ありがとです。
      どれくらい持続するかまだ不明ですが、明らかに調子いいです。 :)

      ですねー。
      医学用語は文字からも何のことだか連想さえできません。医師が説明してくれなかったら、チンプンカンプンですわ。 :x