改良に次ぐ改良

だいぶ前にアンコ抜きしたシートの具合を確認すべく、昨日早朝またしてもやまなみ街道へ行ってきた。最近はバイクにも乗らず、サイトを弄るわけでもなく、生ける屍状態だったのだが、ようやく生き返るキッカケをつかんだようである。

さて、大幅にアンコ抜きされた(ボクがしたわけじゃないが・・)シートでのポジションは、前のバイクCBR250RRっぽいものだった。ただ、車体がそれより大きいためハンドルまでの距離が長い分、前斜度はキツいのと、膝の折れ曲がり度がキツい。もう完全に足はべったり地面につく。かかとが浮いている状態とはエライ違って、非常に安心感がある。概ね、いい印象を持った。しかし、悪いところもある。

  1. 座面が前下がりのため、気がつくと腰がタンクにへばりついている
  2. 張り替えた表皮がツルツルして、安定しない
  3. 150kmくらいで尻が痛くなる

まず、1番目。
前オーナーが前方をかなり削っていたため、ならす程度にしたが、もっと後方を削ってフラットにした方がよさそう。

そして、2番目。
前の表皮に替えてみよう。

どどめの3番目。
久しぶりに乗ったからかな? 気のせいかな?(殴) 慣れてください>自分。orz

改良前改良後

シート高が下がって、腕への負担が減るように思ったのだけど、衝撃のたびに腰が動くので腕で補正してたのかやたら疲れた。今度は改良されていればいいのだが・・・。

# 改悪だったりして・・・ :sad:

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