自分レプリカ

前回のレースでフクちゃんがヘルメットを塗装したのを見たのだけれど、さすがにプロに塗ってもらうとあそこまでキレイなものかと久々に感動した。そして、同時に缶スプレーの限界を感じた。やはり、それなりの塗料にガンで塗らねばならぬかと真剣に思った。でも、本職じゃないので(塗る頻度が少ない)、塗料も次に使うときには使い物にならなくなったりするんだろうなぁ〜とか思うわけ。それ以前に初期投資がかなり必要だろうし。だったら、その都度プロにお願いする方が結果的に安上がりになると思ったりもする。 :!:

しかし、しかし。自分でやりたいわけ。(笑) ヘルメットもまだ新しいし、失敗は許されない。その昔もこんなヘルメットにしてたので、今回もカッティングシート作戦でいけば、そこそこ堅い方法だろう。でも、最近のヘルメットはベンチレーションの空力パーツがついているので素直に貼れそうにないので、ここは奮発して高級なシートを買ってみよう。

長期用シート(屋外使用5年程度)【SX】

高い耐候性と3次曲面まで対応するキャスト製屋外用シートだ。

さて、肝心なデザインだが、カッティングシートではむろん今はやりのグラフィックは無理だ。個人的にもあんなごちゃついたデザインは好みではないので・・・どうしようか?

ぴこん!

左が現在、右が今回の参考モデル

昔のデザインにしてみよう。当時、「プライベート世界最速」と言われた(と思う)レイモン・ロッシュが好きで、それに似せたデザインにしてた。三本ラインも「M」をイメージできていいしょ。 :)

マスキングテープをヘルメットに惜しみなく貼って、マジックでラインを書き、イメージを膨らませ、かつシートが貼りやすそうな感じに持っていく。それをトレーシングペーパーに写し、カッティングシートに転写する。カッターでカットし、洗剤を混ぜた水を吹き付け水貼りにする。これでは皺が取れないので、位置決め後ドライヤーで念入りに皺を伸ばす。

一目瞭然

黒縁取りはどうしようかと思案したものの、なんかぼやっとした感じだったので貼ってみたところ大正解。色目がより鮮やかに締まって見える。

てっぺんの3本ラインだけではサイドからの見た目がさびしい。しかし、ロッシュのデザインではX11にあわない。あのラインはNOVAだからいいのだな。よーし、バイクがYAMAHAなのでストロボラインを入れとくか。(安直)

そうして、出来上がったMyヘルメット。異常に派手だが、まぁいいか。

正面図側面図背面図そして、「ま」

# X11にレッドがラインアップされていれば、こんな風にしなかったかもしれない・・・
# 50cm以内に近づくべからず :lol:
# 別にナルちゃんじゃありません。

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コメント

  1. yutaka より:

    おはようまさやん :mrgreen:
    すげぇ、器用なひとだなぁって感心して写真見てたら最後が….
    どうしても「ま」入れないと気がすまんのだね(笑)

    • Masayan より:

      まいどまいど。

      どうしても「ま」入れないと気がすまんのだね(笑)

      にゃはは、ついった病って呼んでください。
      まぁ、「ま」を見なくてもこれだけ派手だと自分のヘルメットだと丸わかりなんですけどね。 :lol:

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