アーシングしてみた

施工後にこんなことを言うのもアレだが、ボクはアーシングに関して懐疑的だ。簡単に言えば「バッテリーのマイナス極と各電装部品間を電気抵抗率のより低い電線で直接結線する改修」のことを指すわけだが、帰り(アース)側だけ高速道路にしても、行き(プラス)は一般道じゃダメじゃないかなぁ?と思っちゃうのです。プラス側はいくら配線をいいものにしてもヒューズがネックになるので、このあたりを同時にやらないと効果薄ではないかと・・・。

じゃなぜやったんだ?と言われると・・・

そこに配線があったから・・・

だってー、自動車じゃ2本取れるかどうかくらいの余り物なんですもの・・・。(汗

純正アースケーブル点火コイル、キャブレーター、ゼネレーターカバーに接続4本を1つにまとめているのがこだわり

アーシングポイントとしては、点火コイル2カ所、キャブレーター、ゼネレーターカバー。なんせ余り物なんで、バッテリーからオイルタンク上部までは、AV15のBTケーブルで・・・。 :oops:

効果あったら楽しいんだけどなー。燃費くらい上がらないかな? :)

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