ガソリンサブタンクの試作

STRAIGHT » ガソリンサブタンク 1L

バイクのキャブレター調整時にガソリンタンクの代わりに使用してガソリンを供給するガソリンサブタンクです。手ごろな大きさで使いやすい1Lサイズ。

はっきり言ってたいした金額ではないです。使用頻度が高ければ買うところですが、たぶん1、2回/年というところでしょう。しかも、すぐ手に入らない。これ、重要。じゃあ、作ってみましょう。ガソリンということで気を遣いますが、漏れずにタンクがガソリンに侵されなければ大丈夫でしょう。うまくいったら儲けもの・・・くらいの勢いです。

カットした図ブレーキオイル缶穴明けてこうなるの図これが救世主のクイックスチール

材料は、ご家庭にあるブレーキフルード1Lの空き缶、エアジョイントアタッチメント、これだけ。ホースはうまくいったら耐油ホースでも購入してきましょう。(これくらいの気分の方が楽)

まずは、アタッチメントを切断。そして、空き缶の底にそれに見合う穴を明けます。問題は、これをどうやって固定するか?

案1. ネジ切ってパッキン噛ましてナット止め
ちょっとこの材料ではネジ長が足りませんなぁ∼

案2. ロウ付け
これがいいと思ったんだけど、ロウがなかった。orz

案3. 半田付け
材料の厚さが違いすぎて、熱が入らないような・・・

とにかく、案3。トーチで暖めてから半田するも、タンクの方が暖まりすぎて弾きまくり。やっぱりな。こりゃ、失敗作だわ。orz

冷やすとすこしだけ半田が溶け込み、抜けない状態にはなった。

たぶん、ダダ漏れだろう・・・・

ガソリンだけにコーキングじゃダメだろうし・・・。

ぴこん!

こんなものがありました。

クイックスチール

ずっと前に頼みもしないのに試供品を送りつけられたものです。(笑) 使い道がなかったので、ここで性能テストしてみましょう。使い道がないというのは、裏を返せば「信用してない」ってことですよね。○×アルファのCMじゃあるまいし、そううまいこといくものか…と思っておりました。 :!:

周りが灰色、中心が黒色のパテを指でよくこねます。するとだんだん熱くなってきます。つかさず、アタッチメントにパテを盛ると速攻で固まっていきます。早い早い。すぐにカチカチになりました。水を入れて漏れるかどうか確かめてみます。

・・・1時間経過・・・

漏れませんなぁ。儲かったかも?! :o

# 最近、こんなのばっかりやな・・・
# プラス頭ネジを舐めたときに便利かも!

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