片山右京という男

何の気なしに新聞のTV欄を見てたら「片山右京」の文字が・・・。で、録画予約かけました。(笑

プレミアム8 紀行

話は大ざっぱに言うと、片山右京がイタリアの自転車レース「ジロ・デ・イタリア」を見て、イタリアの自転車文化を伝え、自らもジロ・デ・イタリアのコース「激坂ポルドイ峠」を走破するというものだ。

片山右京がF1参戦している頃はちょうど見ていなくて全然覚えていないわけだけど、「カミカゼウキョウ」というニックネームくらいは知っているのでかなり攻撃的ドライビングだったのだろう。たぶん、そんなドライバーはイタリア人は好きだ。(と思う) 彼がジロ・デ・イタリアに同行しているときもファンに囲まれていたから。引退して約10年。やはり、F1ドライバーやGPライダーは人気者なんですな。

引退後登山していたことは知っていたし、自転車レースをしていることも知ってたが、自動車競技に踏み込むルーツが自転車だとは知らなかった。さすがに自転車小僧?らしく、知識も(レースの)歴史もあるようだ。なんだか、ドキュメントというより、彼自身が旅行しているのを撮影したような番組だと思った。 8)

46歳の彼はトレーニングを欠かさず、現在体脂肪も4だか6だかで、F1現役の頃よりも体はしまっていると聞いた。自分では「弱い」というがそこまで自分を追い込めるとは頭が下がる。年齢と共に自分に負けていくのが許せないって感じに思えた。楽な方に流されているボクとしては耳が痛かった。 :oops:

最後、激坂ポルドイ峠に挑んだわけだが、彼は予想タイムを遙かに短縮してゴールした。すごいつづら折れのコースだった。たぶんバイクで登っても頻繁に失速しシフトチェンジに忙しそうなコースだ。標高も高く、2000m級。酸素も薄い。そこを自転車を漕いで登る。信じられん。

いやいや、見れてよかった。 :)

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コメント

  1. evian より:

    そういえば佐藤琢磨も元自転車部だったような?

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