NASのマウント物語

現在自宅のデスクトップPCはUbuntu9.10で、NASと接続し、そのNASにプリンターを接続してネットワークプリンターとなっている。会社と自宅のPCはすべてNASに接続され、あるものないものすべてをコイツに書込んでいる。

Ubuntuでもsmbfsで自動マウントしているのだが、どうもUbuntu側から書込みが出来ない。よーく調べると所有者がrootでもなく、502とか501とか。なんじゃそら。NASのファイルシステムがNTSFだからダメだとか、fstabの呪文に問題があるとか、いろいろと情報はあるのだが、まるで解決しない。とにかく、ググるとわんさか出てくるので情報には困らないのだが、それぞれに書いてあることが微妙に違ってどれを信じればいいのやらわからないのだ。

SHERLOCK’s blog@Blogger » Ubuntu設定No.1 NASの自動マウント

//[NASの名前orIP]/[マウントするディレクトリ] /mnt/nas smbfs uid=[Ubuntuのログイン名],gid=[Ubuntuのグループ名],username=[NASのログイン名],password=[NASのパスワード],iocharset=utf8,defaults 0 0

これが一番(素人には)わかりやすかった。しかし、いろいろやったので何が効いたのかイマイチわからない。uid、gidは設定してなかったからなのか、ユーザーとグループの設定を変えたからなのか…etc。とにかく、KeepassXとかrsyncとかやっとまともに使えるようになるので助かるよ。 :)

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