外堀は埋まった

なんのこっちゃですけど、そーゆーことです。 :mrgreen:

前回、ライトスイッチ温存策として、ロービーム・ハイビームのリレーの取付を行ったわけですが、やっぱりライトは暗いわけですよ。(今の基準から見ると) 津山のやまなみ街道を夜間走行して思い知りましたわ。マフラー交換よりゴム類交換より最優先事項かもしれんと・・・。でもなー、夜間走行なんてほとんどしないしなー・・・とかうじうじと悩んでいました。が、HIDにしたとしても、常時点灯はよろしくないよね・・というわけで、前倒しでスイッチをつけることにしました。(殴

ヘッドコントローラーの製作

ハザードスイッチをヘッドライトスイッチに転用する案もありましたが、ハザードも必要でしょと思い直して一番お金がかからなく変更箇所が少ないこの方法に決めたのでした。

なんとなく「鶏が先か、卵が先か」みたいな回路です。(笑) ハイビームにしたときにスイッチ用のリレーが作動し、それ以後はローでもハイでもコイルに電流が流れ続けるのでイグニッションを切るまでライトは切れない仕組みなのですね。うちのTRXはそれ以後各リレーを通ってバルブに直にバッテリー電圧をかけます。点線部分をカットして、スイッチング回路をねじ込むような感じですな。

かきかき

回路図は簡単ですが、実際にはどこにダイオードを割り込ませるか?とか、リレーはどこに付けようか?とか悩みどころは多いです。このあたりは作業者のセンスなんですよね。ダイオードはリンク先では「1N4007」になっていますが、要は1000V1A級のダイオードでOKのようです。50円/個でしたよ。リレーはその辺に転がっている中古を使って取り付けました。回路図を書いて頭にたたき込んどかないと途中で訳わからなくなります。よーく理解して作業しましょう。

ひぇーーん直したったー

作業はスムーズに終わったのですが、リアカウルを取り付けていたら、取付部分が割れていることに気づきました。泣けます。破片も2つありましたので、半田ごてで溶解し、成形。これでもかと瞬間接着剤で固めておきました。これで当分もつでしょう。(泣)

※ 回路図はEScadというフリーソフトで書きました。なかなかよいな、コレ。

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コメント

  1. ひかげ より:

    あっ!ここも赤なのね。。。

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