サルでもわかるノア・ヴォクシー講座

さて、ひょんなところから浮上してきたこの車種はどんな車なのでしょうか? :mrgreen:

ご先祖様wFR最終、R40/50系

ノア・ヴォクシーの祖先は、1976年のR10系タウンエースから始まる。そして、2001年のR40/50系タウンエース・ノアまでがFRであったので、ここで一つの区切りを迎える。以後、タウンエースの冠は消え、FF方式に変更されて、派生車種ヴォクシーが誕生。30代のお父さんを狙い、ノアよりスポーティ感を演出。実は、R40/50系タウンエース・ノアにはバンもあったので、そのイメージから脱却したかったのかもしれない。

初代ヴォクシー先代R60系ノア・ヴォクシーは売れに売れた。1BOX界のカローラじゃないかと思えるほどに・・・。そして、2007年6月にR70系へモデルチェンジしたわけだが、まったく興味がなかったボクはそれがフルモデルだかマイナーだかも知らなかった。だって、キープコンセプトで進化したものだから、よくよく見ないと同じにしか見えなかったんだもん。

しかし、調べると結構な変化があった。車体はすこし丸みを帯び、特にフロントは変わっている。何よりの違いはエンジン。先代はD-4エンジンで、一時ブームになったガソリン直噴タイプだ。どうも調べるとあまり評価はよくないようだったので、買うなら19年6月以降の現行モデルだなと思った。

まぁ何でも良いなら、中古もそこそこタマもあるのだが、ボクが欲しいのは変態グレードなのでかなり確率が低くなってしまう。ヴォクシーでいう「TRANS-X」、ノアでいう「YY」というグレードだ。何が変態って、このグレードは5人乗りである。サードシートが無く、ラッゲージをいろんなアレンジに変化させられるのが売りなんだが、なぜか最廉価版の設定だ。価格が安いの喜ばしいのだが、装備をかなりはしょられている。ノア・ヴォクシーは「X」というグレードを元に豪華にしたり、装備を削っていたりしているっぽいのだが、致命的なのはリアクーラーが未装備。これはメーカーオプションなので、新車時に発注しないと後付けできない。細かいところでは、ディスチャージランプではない。これも悲しい。このグレードだけではないが、驚いたのはリアヒーターがないってところ。一昔前までは1BOX車にリアヒーターは標準装備だったものだが・・・。最近の車はほとんどオプション化されて見た目上は安いんだけど、普通の装備をつけるとドンドン価格が上がっていくよね。

やはり、新車したのは補助金制度のおかげといっていい。あと、オートローンもエコカーだと金利が安いものがあったので渡りに船だった。そんなこんなで決断したわけである。 :wink:

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コメント

  1. 海老庵 より:

    サルでも分かった事が一つ。
    masayanは変態らしい…

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