F1観戦計画とスーパーGT

どちらも開幕しましたね。スーパーGTは放送がフジになり、昨日なんかはF1の後放送されていました。今年はF1も見ようと思ってるんです。シューマッハの復帰、4強の闘い、多くの元世界チャンプが揃い、日本からはカムイが参戦。しかも、名門ロータスの復活(完全に当時とは別チームらしいけど)とくれば、見るしかないでしょう。

現在のF1を見たときに感じる違和感はなんだろうと考えたとき、それはリアウィングのナローさのようだ。昔はリアタイヤにかぶるくらい幅広かったもんね。 ボクはウィングカー世代(苦笑)なので・・・。 :lol:

で録画して見たのだけれど、見終わるまでに3日を要した。なぜか? 寝ちゃうんですよね。その週がハードだったからかもしれないけど、やはりエキサイティングさに欠けるというか、仲良く行列というか・・・。思い入れのないボクから見るとこんな感想になっちゃいます。

スーパーGTの方は、やっとレギュレーションどおりエンジンが3.4L V8エンジンに統一され、ホンダがニューマシンHSV-010を投入し、ニッサンのチームが1つ減ったという(ボクから見た)概要。気温が低く、黄砂が舞う中鈴鹿サーキットで開幕した。

序盤はスリッピーなコースに翻弄されてコースアウトするマシンが続出。その中にはGT500、GT300のポールシッターも含まれるという波乱の展開。もっと、波乱だったのは1コーナーにHSV-010が3台並んで進入する際に接触、2台がクラッシュし、1台が炎上。セーフティーカーが入り、仕切り直しになったが、皮肉なことにクラフトが独走しつつあったレースをまた面白くさせてくれたのだった。

レインまではいかないが、雨が降ったり止んだりする中、チームの作戦もバラバラ。早く入るチームと引っぱるチームに分かれたが、結果論からいえば、引っぱった方がよかった。早くピットインするとタイヤ交換後のアウトラップでタイヤに熱が入るまでに1周を要したの危ない上に順位を落とす最悪の展開に・・・。

結局、KONDO GT-Rがうれしい2年連続開幕優勝。予選でリアを大破させたのをなんとか修復したマシンでよく勝ったものだ。GT300は、ハーフウェットではレインマイスター ハンコックポルシェが独走か?と思ったら、ちゃっかりRX-7が勝っていた。序盤でガライヤと紫電がリタイヤしちゃったので、ちょい面白味に欠けたよね。 :!:

以後もF1は録画しようと思っているが、このままのめり込むか見なくなるかはわからないな。(苦笑)

2010 SUPERGT SUZUKA300KM rd1

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