2010 SUPER GT 第2戦 OKAYAMA

久々に快晴の岡山国際サーキットでのスーパーGTを見たような気がするのは気のせいか? :lol:

2戦連続ポールのウイダーHSVは決勝も危なげなく走りきり優勝を飾り、前戦鈴鹿の雪辱を果たしたわけだが、2位争いで沸かせたものの全体的には単調なレースに終始した。つ、つまらん。岡山国際サーキットが抜きどころがないサーキットであることを再認識した。前半ニスモGTRが蓋をしたような格好でグループを分けてしまったようなところがあるが、うまい人が繰ると遅くても抜けないことの証明したようなものだ。それでもF1のようにそのまま行列レースにならないのはGT300混走によるところが大きい。そこらじゅうに「動くシケイン」を抱えたコースは、毎周ラインが変わる。

このレースは、ウイダーHSVの速さとGT300のRX-7の追い上げがハイライトだった。ウイダーHSVは早いのだが、他のサテライトチームはほとんど下位に沈んでいてワークスは特別な「何か」があることを伺わせる。GTRのストレートの遅さは顕著で、新エンジンが煮詰まってないことも伺わせる。もう一時みたいなアドバンテージはどこにもない。

GT300は各車実力が拮抗してて面白い。特にRX-7はウェイト40kgを積んであの快走。最後妙な個0素アウトしたのはステアリング系のトラブルだとか。見る方にとっては連勝できなかったのはチャンピオン争いが激化して面白くなったのではないだろうか?

やっぱり、岡山は雨の方が面白くなるのかもしれない。 8)

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