2010 SUPER GT 第3戦 FUJI

恒例のGW期間中のFUJI400kmレース。今回は2回のピットストップが義務づけられている。

スタート前に衝撃が走る。#1 ザナヴィ ニスモGTRが駆動系トラブルのため、ピット修理。スタートグリッドにつけず。他のGTRもあまり奮わない。どうも新エンジンがどうのこうのという声が聞こえてくるが、最高速はここ富士でもそんなに悪くないのよね。バランスがダメなのかなぁ?

とにかくレースはウィーク中ずっと好調をキープしていたMJクラフトSC430がパーフェクトにレースを支配して優勝。TV中継もGT300ばかり映し出していた始末だ。1~4位をレクサスSCが占め、富士での無敵っぷりを披露した。ホンダのニューカーHSV-010は今回ARTAが最速で、残り3台がレース序盤最下位争いしていた。妙だよね、このクルマ。速いんだか遅いんだか・・・。

GT300の争いがなければ、この中継は最強の催眠術になっただろう。大方の予想どおり、欧州GTカーの直線番長ぶりは凄まじく、最大の伏兵はアストンマーチンであった。いつの間にあんなスピードを手に入れたのか?

レース中は最高速が目立っていた欧州GTカーだったが、終わってみると上位は日本勢ばかり。やっぱりコーナリングマシンが強いのか。思わずロータス78を思い出してしまうおじさんであった。 :idea:

雨宮RX-7に期待していたのだが、40kgのウエイトハンデが効いているのか良いとこ無しだったなぁ。GT500も13台エントリーじゃあちょっとさびしい気もするなぁ。長谷見さん、かんばーーっく!(笑

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