ストライカー実験その1

人は嘘をつく。罪から逃れるため。懸命に生きるため』・・・という話もありますが、やはり一筋の光明でしょう。そう、ストライカーでいける!という確信を持ちたいわけですよね。(なんでやねん)

どうもサイレンサーアウター径が小さい(Φ100)ので、完全なる容量不足のような気がしてなりません。フクちゃんのエトスはもっと太かったような・・・・。しかし、手持ちの駒はこれしかないので当面これで凌ぐしかありません。

まず、思いつくのがエンドバッフル。サイレンサー排気出口径を絞って消音するという古典的手法に頼ってみることにします。汎用バッフルもいろんなサイズを販売していてしかもリーズナブル。購入して試してみてもいいのですが、ひとまずは確証を得たい。手近なものでバッフルを作り、行けるかどうかの判断をしてみたいと思います。

しかもアルミ製の蓋が加工しやすい

そこで、どこのご家庭にもある200Lドラム缶の蓋を2ヶ用意。これが58mm強の直径でなかなかいいのですよ。これを旋盤で57mmくらいに削ります。そして、ここが悩みどころの内径ですが、市販品は約23mmくらいの穴径のようですから、手持ちのホルソーと相談した結果、26mmで穴明けしてみます。

じゃじゃーーん

いざいざいざー

では、きゅるきゅるるるる・・・、ぼぼん!

さほど、アイドリングの排気音は変わらない様に思います。では、少しレーシングをば。 :shock:

おおー、おとなしい。(笑

これくらいなら、開けれます。音量は結構ですが音質がいいのでまだ聞いていられます。そこそこコイツでいけるような気がしてきました。初めて排気音を聞いたときはすぐに転売しようかと思いましたが・・・。(苦笑)

では、次の段階に進みましょう。 :)

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