ストライカー分解その1

ボクは何が嫌いかって、履歴のわからないものほど嫌いなものはありません。これから何をどうすればいいのやらわからないから。まぁ壊れるまで使ってその時考えるというのも一つの手ではあるのですが、性分的にそんなに大らかになれないのですなー。中古マフラーなら購入後何年経過してて、どんな環境でどんな使い方をしていたか気になるのですな。 :!:

そう、サイレンサーを分解するかどうかを迷っていたとですよ。消音材のグラスウールがどうなっているかとても気になります。もう気になりすぎて眠れないほどです。(うそ)

どうも、調べたところによるとこのような感じらしい。

展開図

グラスウールは成形タイプなんですな。これがどんな状態になってるかがミソですな。

散々開けよか止めよか悩んだのですが、ここは一つ快眠のため(笑)、ネタのため(笑)に開けてみましょうか。 :lol:

すべてのリベットの頭をボール盤で削り落とし、いざご対面・・・・。しかししかし。そんなに簡単には開かない。異様に堅い。こじるとか叩くとか変型するとやっかいなんでしたくないんですけどー。ここらへんんで少々後悔の念が込みあげてきます。(情けない)

出口側をプラハンマーで優しくこづいていくと段々外れてきましたよ。

めもめもこのやろ

むーーん

コヤツ、カーボンサイレンサーじゃないやんけ。アルミのアウターの上にカーボンの皮を纏ってやがる。インナーのパンチングパイプは中央で径が絞られて一応は消音しようという姿勢は見られます。(苦笑)

肝心のグラスウールは見た目はそれほど劣化しているようには見えません。パンチングパイプの回りはスカスカのようですが、どれくらいで交換するのかボクには目安がわかりません。この成型グラスウールって結構圧縮されていますが、これで消音できるのですかね? ここで仮にグラスウールを高性能なものに交換したとしても劇的に静かになるなんてことはないと思うんですよね。多少は変わるとは思います。でもでも、期待するほどでもないだろうと・・・。それに何度も開けたり閉じたりしたくないですから、ここは一つ、大幅な変更?を加えてみようかなぁ。 :x

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