ストライカー試走

なんとこれが今年初走りでした。orz
今年は体調が悪かったり、天気に恵まれなかったり、乗りたくなくなるような出来事も重なってズルズルと伸びていたのでした。orz

そんな最悪の環境から脱出するボクの方法はバイクを弄ること。パーツを交換したり、セッティングを変えたり、基本整備にいそしんだり・・・。するとどんなに変わっているだろうと妄想が膨らみ、乗りたくていてもたってもいられなくなる作戦です。今回はマフラー交換という大変更でしたので、その気持ちは嫌がおうにも高まります。

梅雨も一休みの日曜の朝。路面はハーフウエットですが、別に峠を攻めるわけではないのでご近所を一回りしてきます。通りまで押していって暖機する必要もないほど静かなマフラーはやはりいいです。

押し引きでは感じられなかった軽さも乗り出してすぐ感じられました。

軽っ!!

極低速の取り回しで左右の重りが外されたような軽快感。ふいに倒れ込むような不安感はありませんな。

排気音の方もとても静かでノーマルよりやや大きめくらい。しかもツインの鼓動感はアップして、今までのすととととと・・・・という優等生はいなくなりました。ある回転域で発するトゥルルルルもなくなりました。TRXから鳩が飛び立っていったようです。(笑

さて、もう一つの課題。長めの直線でフル加速してみます。

おーのぅー!

明らかにフンづまりです。 :x
回ることは回りますが、回転は鈍く、パワーはねーです。ここまでひどいとちょっと対策を考えねばなりません。早速帰ってマフラー分解。

写真なし・・

図の右のようにパイプ内径のφ21にあわせて、バッフルを削ることにしました。段付きで削ってパイプは抜けないようにしておきます。たった3mmですが、効果はあるのでしょうか?

旋盤と格闘すること2時間。完成しました。早速試してみましょう。

乗り出してすぐわかったのは、すこしうるさくなったこと。でぇぇぇ、たった3mmなのに・・・。でもでも、まだまだボクの騒音対策基準には合格しています。w

さきほどの直線で全開くれます。

おおー!

まるで違います。 :) まだ純正に足らないかな?どうかな?というレベル。スゴかです、3mm。高いギアでがばっと開けたときの排気音も結構凶暴になってましたが・・・。(苦笑)

あとは、これをどこで妥協するかです。全開の半分は計算するとφ32~33なのですが、ここまでいくとたぶん抜けすぎで、極悪な音を発しそうです。次のステップは25mmくらいかな? でも、削ると元に戻せなくなるのでここは思案のしどころですわ。 :!:

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コメント

  1. しぐ より:

    音量なんて・・・・・もうあきらめてます(笑)

    ヨシムラのチタンサイクロンはほぼストレートですけど膨張質ありますよ。
    ドカの純正と似たような構造ですけど。うるさいw

    クエストのマフラーだけでしたねー本気で静かだったのは。
    次にOVER。まぁそのうちうるさいのは慣れますよw

    • Masayan より:

      妙ななぐさめ、ありがとうございます。 8)
      全然性能アップとかしなくても、軽量化とそれなりの排気音で十分満足なんですけどねぇ・・・。

      まぁ、このゴソゴソと弄っているのが楽しいんですけどね。 :wink: