ストライカー 押してもダメなら引いてみな

やはり、素人がどうこうできるものではなかった。いやいや、薄々は感づいていましたよ。音と性能の両立なんて専門ショップが開発してやっと製品化しているものを素人が見よう見まねでやっているだけなんっすから・・・。 :sad:

ん?見よう見まね?

Googleの画像検索で「インナーサイレンサー」で捜索。
ボクみたいにサイレンサーの前で入れるのはかなりめずらしいのですが、たぶん理屈はいっしょでしょ? いっしょだよね?w

そこで目にとまったのが、ESTのもの。音を押さえてトルクも出す・・・みたいな。ど、どうなってるんですか、この中身は?ww

兼ねてから前の会社の後輩にパンチングメタルの端材を拾ってきてくれとお願いしてあったのが功を奏しました。板からパイプにするのってどうなんだろう?って思ってましたが、板厚も薄いせいかパイプに巻き付けて軽くハンマーで叩くといい感じになっていきますよ。

ドリルじゃダメなんですwなかなかいいサイズだった

今回は入り口部分のパイプの先端を塞ぐのですが、何がいいか?と散々悩んだ挙句に選んだのは、キャップ。オイルの容器のキャップがいい感じのサイズでした。しかし、バッフルとキャップの内径はちがうものですから、パイプの形状はややテーパーに・・・。まあ、そんな形状のインナーサイレンサーも画像検索の中にありましたからいいでしょう。

じゃじゃん!

なかなかイケてます(自画自賛)

これを今回は詰め物無しで装着です。
ボクも数少ない経験から、グラスウールやスチールウールの詰め物があまり消音に関係ないことを発見しましたし、ESTのものもそのままでしたから大丈夫でしょう。ってか、ボクには失うものは何もありません。 :mrgreen:

では、じぇんとるめん、すたーと ゆあ えんじん!

きゅるきゅるるるる・・・、ぼぼん!

うわっ、音デカ!・・・。これが第一印象でした。失敗だったかな?と思いましたが、あの気になる品のない高音はカットされています。つまり、音量はソコソコありますが、とっても聞きやすい音質なのです。しかも、大袈裟に言うとアクセルを開けてもそのままの音です。耳をつんざくような音に変化しないのです。

これじゃね?

ついに天竺に達した気分ですな。なんとか納得のできる音に仕上がりました。 :wink:

今までの経験から、

口径は音量を決定し、構造は音質を左右する。

という結論を導きました。今回の構造で行くとパンチング穴径を変更することによって細かいセッティングが可能だと思われますが、そこはそれ一般人です。そんな穴径の違うパンチングメタルを入手できません。それこそ、煮詰めるにはお金と時間がかかるものなんですよね。そう考えると市販品はひどく安いものに見えてきますね。

とにかくもう乗りたいんです。いくら弄るのが好きとはいえ、ここまでくるともう限界です。早く梅雨開けないかなぁ。 :)

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