ストライカー分解その2

人間という生き物は欲深いものです。もう少し静かにならないか?という想いがそうさせてしまったのであります。 :lol:

どう考えても5年以上は使われていたであろうストライカーさん。一度開けてはみたものの、確かにパンチングパイプの回りは少しスカスカしていたので、びっちりグラスウールで埋めてやれば、「純正並じゃん!」などと叫んでうれしがっているボクが見えました。よし、やるしかないっ!w

ストライカーの補修パーツで交換すれば新品時の状態になるのでしょうが、たかだかグラスウールのお高いことお高いこと。なので、某オクで自称「最高級グラスウール(1000×1000×10)」を手に入れました。ストライカー補修計画はこうです。パンチングパイプが途中で絞られて一定径ではないため、このまま巻くと隙間が出来る。で、小径の方にスチールウールを巻き、だいたい径を揃えてからグラスウールで仕上げる・・・。とまぁ、こんな計画です。

ばらばらこんな状態

一度バラしているので作業はスムーズに進みましたが、前回分解していない側のリベットがなかなか抜けなくて非常に苦労させられました。

ぐるぐる痒い痒いすまき

じっくり作業しようと思っていたのですが、とんだ伏兵がいました。グラスウールです。話には聴いていましたが、ここまでチクチクしようとわ! 何回か触ったことはありましたが、こんな酷いのは初めてです。汗で吸着してしまうせいかなぁ?

なんとか組み上げて、セルスイッチオン!

きゅるきゅるるるる・・・、ぼぼん!

おおう、なんか前より威勢がいいです・・・。 :cry:
なんか硬質な感じ。分解前は、こもった感じだったのですが、こうストレートに文句を言われているような気がします。orz

しかし、よく聞く話では、交換してすぐは結構音が大きいとか。馴染んでくると音も収る可能性があるのでそれに期待しましょうか。 :!:

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