ストライカーホントに進化しているのか?

さて、サイレンサーを分解するのはもう何度目でしょう? たぶん3回目ですが、かなり手際はよくなってまいりました。orz

今回の作業は、前回の考えを推し進めて実行に移します。いろいろと考えた結果、いわゆる金網で空間を作り出すのが、工程的にも金銭的にもやさしそうです。φ100のシェルと内部パンチングパイプの径を考慮して金網径はφ60に決定。これにグラスウールを巻き付けてシェルに挿入します。

夏休みの工作?巻いて巻いて~

パンチングパイプのセパレーターも悩みましたが、これを使います。

左; 材料、中央: 加工途中、右: 完成品一応固定しときまひょ

なんて安上がり。w

「空間」が狭いような気もしますが、これ以上グラスウールも薄くできないだろうし、やってみるしかありませぬ。

慎重に組み上げて、Masayan行きます!

きゅるきゅるるるる・・・、ぼぼん!

おおぅ、なんて静か。まさに純正並。なにか物足りないほどです。 :lol:

こうなると前方で消音しているインナーサイレンサーは必要ないのではないか?と思えてきました。物は試しです。外してみます。

うわわわ・・

元どおりの音に戻りました、ハイ。どんだけうるさいんですか、ストライカーさん。これねぇ、ストリートマフラーだと思うんですよ、出口径からいっても・・・。 :x

ちょっと排気効率をアップさせるために、インナーサイレンサ-の蓋に穴を3つ開けてみました。もしもこれでフンづまりであれば、サイレンサーのセパレーターに穴を明ける(最終奥義はキャップを開けるw)という手も残ってますし、まだまだトライの余地はあるのでございます。ただ、ボクが根負けさえしなければの話ですが・・・。

さて、試走が楽しみです。 :)

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コメント

  1. ひかげ より:

    おひさなひかげです。

    自分勝手で申し訳ないのですが、ubuntu 10.04のバーチャルボックスのXPのFireFoxからコメントすると、どんなアイコンが出るのか気になったので、失礼を承知でコメントの投稿をさせていただきます。

    コメントテストでごめんなさい。

    • Masayan より:

      こちらこそご無沙汰しております。 :o

      コメントテストでごめんなさい

      いえいえ、いいんですのよ、奥様。 :lol:
      やっぱりというか、OSはXPになるんですね。ふむふむ