ストライカー ネバーエンディングストーリー

実にもう終わって欲しい・・・。(苦笑)

心が折れかけたのですが、負けるのはイヤなので考えます。いちいち構造変更するときにサイレンサーをバラバラにしないようにする方法が急務であります。もうチクチクカイカイにはうんざりなのであります。

今回は元に戻す方向で、またグラスウールをいっぱいに詰めないとダメでしょう。で、前回のセパレーターを外して・・・。このままだとまたちょっと甲高い音になるので、そこを何とかする方法ですよね。もうこれまでの経験から音量を小さくするには性能を犠牲にしないと無理で、音質をなんかと聞きやすいものに変えていくしかありません。言葉は悪いですが、よくなろうがなるまいが、渾身の力作を作り、これで最後にしたいところです。

排気を塞がないで、音質を変える・・・難しい問題です。やはり、EST方式が最良だと思うんですよね。あれはかなり効果ありましたから。手持ちの材料をフルに使ってやってみますか。どうも、この自分が考えた構造を具現化させてその結果を楽しむ(いい方向に転がればですが・・・)ことに味をしめてしまってますな。

今回はこれだっ!

ペンシルじゃないよ入魂の平板叩きだしwこうなる

材料を使い切り、鉄板工作。円錐部分は本当に円錐の展開図にカットしないとうまくいかないんですよね。難しいーー! この形状には意味があります。細いパンチングパイプ内で表面積をなるべく広くとって絞っていくにはコレしかないと思ったのです。しかし、後から識者(笑)に聞くところによるとこの形状は最悪で、これでは排気流速が上がると穴に入らずに表面を伝って抜けなくなるということでした。不幸中の幸いは、円錐形状なのでカットする部分を変えることで徐々に穴径を広げられるところでしょうか。なんと言いますか、この位置にサイレンサーを持ってくるというのは、要するにエンドバッフルであって、巡り巡って元に戻ったっぽいですよね。orz

いつもの、ていっ!

きゅるきゅるるるる・・・、ぼぼん!

今回はサイレンサー直前のインナーサイレンサーはなしです。かなりテールで絞られているはずですからねぇ。うんうん、例の高音は影を潜めて聞きやすい音質ですなぁ。あとは回したらどうなるかです。 :o

さて、次の試走で最終話なるか?!(ならんならん)

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