ストライカー妥協案

どうもイカンですなぁ。こちらを立てればあちらが立たず・・・。要するにどこに妥協ポイントを持って行くかですよ。 :wink:

もう音には半ば諦めが入っていて、おそらくは性能を捨てない限り静かにはならないと思うのですね。ボクは何が何でも軽量化に徹したいだけであって、純正パワーで静かならそれに越したことはないと思っています。ところが、そうはいかないのが世の常で、何かを得たら何かを捨てなければならないようです。

新しい案はあるのですが、材料がありません。しかもそうすることが成功なのかどうかも謎です。換えずにこのままの方がいい可能性もあります。最近見たドラマの「立ち止まったら負けだ!」という台詞が思い出されます。しかし、彼は攻め続けて最後には負けていましたから、あながち立ち止まることも無駄ではないようですよ。(苦笑)

グラスウールは撤去するとしてもこのままではさらに爆音ですから、開口部に切り込みを入れて穴径を小さくします。パンチングなので、排圧がかかれば穴径以上の性能は発揮してくれるでしょう。いわゆる苦し紛れの妥協案ですな。

もうお願い!w

それじゃいつもの・・・

きゅるきゅるるるる・・・、ぼぼん!

ちょっと前よりやかましいでしょうか。でも、アイドリングの音などなんの意味もないのですよ。50~60km/hあたりのトップギア巡航での排気音が問題なのです。開ければうるさいのは当たり前だし、そのあたりは達観しました。

コレでダメなら、アルミ丸棒を入手して数種類のバッフル径を試してみたいもんですねぇ。(市販バッフル1個強の価格で500mmの丸棒が購入できるようなので・・・)

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