ストライカー 心破れて

ハートブレーカーでございます。←師匠に同じ :cry:

6月にストライカーさんを手に入れてからもう3ヶ月が経ちました。すぐに取付けてエンジンをかけたとき、そのすさまじく品のない排気音にorzとなったことはもう遠い過去。普通なら排気出口にバッフルをつけて出来上がりとなるところをひどく面倒な方法で消音しようとして迷路に迷い込んでしまったのでありました。なんだか手を加えるごとに悪化の一途を辿っているように思えてなりません。

前回土壇場で変更したシステムも走る前からダメだと判断し、またバラしました。もう、ペンシル型に未来はないようです。前回の教訓からやはりバッフルは効果大だと思い・・・、思ったのですが、もう旋盤の餌食になったバッフルはエンドには取り付けできない径なのでした。

どこまで小さくなるんでしょう?wこうなりーの・・・こんだけ絞りーの

そこで、エンドに通じるパイプ内で絞ることにして、外径φ47 → φ35へ大幅サイズダウン。それから、φ33.5の段付きに加工し、後部迎撃ミサイルになることを防止。よし!一応φ24の出口になったので・・・

きゅるきゅるるるる・・・、ぼぼん!

わお! 例の下品な排気音じゃないですか。少し抑えられた音ですが、ほぼ消音できてない状態。激しく凹みます。 :sad:

ここで真剣にこんなクソボロマフラーを捨てて、純正マフラーに戻すことを考え出します。あの静かさとパワーを両立させた純正のすごいことすごいこと。でもまだどこかにあの重さとハイブリッドカーのような静かさ(嘘です)に物足りなさを感じつつ・・・。

新たなるヒントを求めて、ネットの海を漂流します。みんないろんなことしています。が、決定打はありません。そりゃそうです、正解なんてどこにもないのです。十人十色、10人いれば10の答えが存在するのですよ。マフラー屋さんのブログで300通りの内部構造を試行錯誤してテストしている記事がありました。本職でもこんななのですから、素人のボクが途方に暮れるのも無理ないわけで。POPやモリワキさんとか創始者はどれほど苦労したのだろうと思いを馳せます。幾分、気持ちも上向いてきました。←単純な人

暫定、パンチング蓋付き

よぉし、このカラーに前のような形で試して、ダメだったらφ60くらいのアルミ丸棒を入手してバッフルを最低2セット作る。それから口径を詰めていくスタイルでいこう。そうしようそうしよう。 :)

※ しかし、最後で絞るのと途中で絞るのでこんなに差があるとは・・・

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