SSTを作ってみた

・・とは言っても、海上保安庁の特殊部隊、特殊警備隊 (Special Security Team) でもなく、超音速輸送機 (Super Sonic Transport) でもなく、ソーシャルスキルトレーニング (Social Skills Sraining) というわけでもない。自動車・オートバイなどの整備に用いる特殊工具 (Special Service Tool)の方ですな。 :mrgreen:

そんなにたいそうなものでもないのだが、地味に困っていて、しかも忘れた頃に使わなければならないから始末に悪い。

これでコストダウンになるのかな?

いつの頃からか、ドラム缶の蓋は右のものから左のものに替わっていて、非常に開けにくくなってしまった。右の蓋だとプライヤとかで回っていたのに、新型はプライヤだと滑りやがるのだ。前なんか安物のプライヤをかけてドライバーでこじたら、プライヤが折れやがった。とほほ・・なのです。タガネにハンマーってのもやったことがあるが、つぶれてどうしようもなくなることもあった。開けるだけならいいのだけれど、閉めて開けるときにまた困ったりするのよ。

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確かに工具は売っているのだが、どうも詳細な画像がなく、ホントにこれで外れるのか不安になる。

ええい、作ってしまえ!

全体図にょきにょきこう引っかけて回す

フラットバーを適当に高速切断機で切り、蓋のピッチにあわせてボール盤で穴開け。タップをたててM6ネジを締め込む。まっすぐだと回しにくいので微妙に曲げておく。どうでしょう? ボルトは蓋の締め付けトルクに勝てるでしょうか? まだ試せてませんが、元手はかかってないのでお気楽です。 :mrgreen:

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コメント

  1. しぐ より:

    それって昔鉄板とパイプを溶接して作った覚えが。。。。。。w