[続]ウチのNASの実力

実は遅くてもいいのですが、NAS→ローカルに大量コピーなんかしてると決まってUSB HDDがハングするんです。いちいちアンマウントしてHDDまで飛んでいって再起動かけるのはめんどくさくてしょうがない。 :evil:

ボクが求めているのはそんなことじゃない!安定なんだ!(笑

FreeNASはインストールも簡単で結構高機能。・・・なんですが、20日使ってどうもよくわからない事態にも陥りました。リブートしたりシャットダウンしたりすると立ち上がらないことがままありました。よくわからないので再インストールです。設定ファイルはエクスポートできるので復旧は簡単なんですが、どうも・・・ね。 :!:

そこで灯台もと暗し・・・ubuntu(デスクトップ版)をOSにsambaサーバーを仕立ててみます。光学ドライブが怪しいのでCDをセットするにも時間がかかります。(なんでやねん) 6、7年前のPCなんでかなりキテます。キミは死ぬまで働いてもらいますよ。←鬼

自宅メイン機もubuntuなのでそれなりに慣れているつもりですが、sambaの設定でコケました。いつもはubuntu→Windowsしか見ないので、ワークグループの項目しか触ったことがなかったのでした。 :oops:

それでもなんとか出来上がり・・・

ごう!sambaサーバー!

ひゃーーーあw

これまたスゴいことになってますな。なんでReadの方が遅いんでしょうか?w ちまたで言われるようにsambaがネックになるんですかね? 改めてFreeNASはよくできたOSなんだと思いましたです、ハイ。でもこのまま、しばらく運用してみたいと思います。FreeNASに戻すのは30分もかかりませんから・・・。(苦笑)

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コメント

  1. ひろまさ より:

    ごう!さんばさ! USB はなかなかくせがありますね!

    FreeNAS の BSD はあまり詳しくないのです、ぼくも Ubuntu 9.04 のときはよく USB HDD がとんでハングしていました。 Fedora だと大丈夫だったり、Linux Kernel の細かいバージョンによっても動きが違うようです。 ちなみに、10.10 は好調です!

    速度ですがとりあえずサンバサで、

    df -k

    して USB のデバイスみつけて、

    sudo hdparm -Tt /dev/sdb1

    みたいにしてみてください。 これでローカルの USB HDD 速度が分かりまして、うちだと

    /dev/sdb1:
    Timing cached reads: 3790 MB in 1.99 seconds = 1903.33 MB/sec
    Timing buffered disk reads: 96 MB in 3.03 seconds = 31.72 MB/sec

    とでています。 30MB/s なので昔の ATA33/66 くらいでしょっか。 :)

    これが普通なら samba っぽいですねぇ。あれのチューニング難しいんですよねぇ。 :twisted:

    • Masayan より:

      そうですか、師匠でも手こずりますか・・・。 :x

      リモート接続で
      /dev/sdc1:
      HDIO_GET_KEEPSETTINGS failed: Invalid argument
      Timing cached reads: 448 MB in 2.01 seconds = 223.23 MB/sec

      と返ってきました。

      いっそのこと壊れてくれれば(ry

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