バイク整備初め

早速、ER-6nの整備を開始してみました。前回走ったときに気になった箇所の確認です。

フロント・リアキャリパーを外し、ピストン揉みだし・洗浄をしてみました。ER-6nは前後とも片押しですから、TRXと比べてシンプルな構造です。前回乗ったときに思ったのは、やはり対向ピストンの方がタッチはいいということ。しかし、かなり汚れてますなー。もしや1万キロ弱の走行で初めての掃除なんでしょうか? そんなことはないよね、車検も受けてるし・・・そうだよね、バイク屋さん・・・。

気になったというか、気をつけなければならないのはリアキャリパー。パッドのサポートがジグソーパズルのようです。キャリパーサポートに引っかけて・・・こうでああで・・・と組み上げて試すと見事に失敗。キャリパーサポートに乗り上げて、ブレーキが効かない状態に・・・。(汗 エア抜きもしてみましたが、ややスポンジーな印象は変わりません。構造・サポートの強度の問題でしょうか?

あと、チェンジペダルを1ギア上にして、なるべく外に出るように固定。それから、アクセルの遊びはアジャスタがゆるゆるでした・・・。また、エンジンが冷えているときに割と死ぬんですが、これはアイドリングが低いせい(1000rpm前後)かもと思い、少々上げておきました。→ 調べたら1300±50rpmじゃないですか!orz

こんなことはいいんです。最大の問題は、スタンドなんです。タイヤ交換するには前後タイヤを浮かせる必要があるんです。幸いにリアのスイングアームにはスタンドフック用のボルト穴があるので、試しにTRXのものを仮につけてスタンドアップできるかやってみました。

全然ダメじゃん・・・

暖気時の排ガスでスイングアーム周りに水滴がつく・・・

まず、TRXより奥にあるのでスタンドが届きません。さらに幅が狭くて届いてもかかりません。お手製専用スタンドはまるで汎用性はないことが年明け早々に判明したわけですな。← 今さら・・・ 市販の汎用スタンドは改めて凄いなぁと感じました。でもそのためにわざわざスタンドを購入するのは癪なので何とかしたいと思いまつ。 :!:

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