攻めの整備

唐突ですが・・・

人のステム見て我がステム直せ

と昔の人はよいことを言いました。w
気にはなってたんです、TRXのステム。もちろん真ん中で止まるようなことはありませんが、ギャップがあると時々ステアリングが こくんこくん するですよねー。でも、完全なる異常ではないしで放置してました。しかし、ここ最近のバリオスさんの整備で朽ち果てるとこうなってしまう(失敬)と思うと、一度開けて見てみたい衝動が込みあげ押さえられなくなりました。(笑

ここのところ「守りの整備」だったのですねー。壊れてから修理・・・みたいな。でも、バリオス整備から火が付いてしまい、イケイケなのでやっちゃいますね。w

たぶん、レースは無事だと思うので、グリスの状態と締付けトルクが気になるところです。

きれいきれい

うんうん、キレイなもんだ。
グリスもあまり減ってなく、そこそこな状態でした。前オーナーは結構整備してたみたいですねー。

キレイにしてからちょっと高級なグリスに換えてみました。そして最大の関門、締付けです。マニュアルによるとここはSSTのステアリングナットホルダ(90890-01385)で締付けます。締付トルクは16Nmです。さてどうするか・・・。

すごい外見ですが・・・w

これはCBR250RRを所有していたときに作ったSST。コイツはバリオス整備にも活躍しました。バリオスとCBRはナットが同じサイズだったのですねー。ところが、TRXはもっと小さいナットでありました。うーーーん・・・。

えい!w

なせばなるー

6mmナットを削って引っかけるようにしました。トルクレンチの力がすべてナットにかかってくれるかわかりませんが、カンで締めるよりはよほどマシです。

うーん、いい!

これはバリオスと比べてですが、TRXのダストシールはかなり念入りです。つまり、動きに対してかなりフリクションを伴います。ほぼ完璧にホコリや水分の侵入は防いでくれると思いますが、反面動きを若干損ないます。リップをすこし削って動きをよくすると劇的に変化しそうですが、公道仕様なのでボクは耐久性を重んじます。また、問題が発生したときには考えたいと思いますです。

今年の課題整備は終了かな? 残すはキャブのOHのみですが、ボチボチいきたいと思います。 :mrgreen:

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