ツインエアがやってきた

カバーだらけ・・・

奥さん、霧ヶ峰じゃないですよ。フィアット500のことですよ。 :wink:

市街地走行する機会に恵まれた。ちょっと前にエンジン音だけ聞いたことがあって、気にはなっていた。900cc2気筒、油圧バルブ制御(吸気のみ)、ターボチャージャーというスペックがチンクの再来ともっぱらの噂である。(共通項は2気筒だけですが・・・)

ストトトト・・・という軽快なエンジン音が2気筒らしい。なんかバイクっぽいよ。それでいてターボのおかげでパワー不足と言うこともない。(市街地では) しかも、どっかんターボではなく、すごい自然。いいよー。1300ccよりいいよ、これは。

もちろん、このご時世なのでエコでもある。アイドリングストップ装備。止まって数秒でエンジンは止まる。ブレーキを放せば即座にエンジンスタート。もしやエンジンかからない?という不安は(新車時には)ない。軽く坂道発進するところがあったので、試してみたら案の定バックした。サイド併用した方がいいのかもしれん。

かなりいいクルマなのだが、それを台無しにしているのがセレスピード。いつも2速変速時にボクの感覚とずれる。どうしてもボクはセレスピードを好きになれないんだな。なんでフィアット・アルファはMT変速風ATにこだわるんだろう。この排気量ならCVTの方がいいと思うんだけどなぁ。もっといいのはMTバージョンを日本でも発売してくれること。どうして出してくれないかなぁ~。 :!:

しかし最近はそういうメカニズム的なことで、欧州に先を越されることが多いね。まだまだ信頼性とかでは日本優位だと(思いたい)思うけど、もっと違う目線で開発していかなきゃいけないのかもね。

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