めざせ!粘土職人

ここまで来ました :D

始めは手で成形してたわけですが、もうでこぼこで修正が効かず。で、いろいろ調べた結果、水分が足りないという情報をゲット。手を水で濡らしてナデナデを繰り返す。確かに最初よりはいい感じに平らにはなるものの、そこはそれ、やはり「手」。なんといってもどこが高くてどこが低いのか目視でわからないのが一番の困りどころだった。 :idea:

始めはよかったが・・・

次に試したのが、アルミのフラットバー。これで格段に平面率は高まった。(定規代わりになるので) しかし、いいことばかりではない。アルミニウムの黒変化現象により、粘土がどんどん汚れていく。別に汚れてもいいんだけど、なんか粘土自体もさらに粘っこくなって、フラットバーから離れない → 作業効率の低下。

これサイコーw

で、樹脂パネルから切り出してヘラを作った。これはいい。なかなか今回の作業には向いている道具となった。もっと早くに作っておけば苦労しなくてよかったのだが、この材料を思いつかんかった・・・。

役立たず

実はこの作業のためではないのだけど、100均で粘土細工用のヘラを入手していたのだが、まったく使えず。やはり対象の大きさによって道具も変化するんですなぁ。平面でこれだけ苦労するのだから、曲面で左右対称とかどうするんやろか? 自動車のクレイ職人とかにあこがれてたけど、てんで無理やねぇ。 :cry:

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