小技の中の小技

以前TRX850のクラッチレバーをER-6nのものに交換したわけだが、ちょっと納得いかないことがあった。これは、バリオスのクラッチレバーのカラーを交換したときに発覚したもの。カラーに通すボルトがM6全ネジなのだ。バリオスの交換したカラーを見ても内側にはくっきりとネジの跡が付き、楕円に変形していた。 :cry:

うむむむ・・

なぜに全ネジボルトなのか?

カラーの部分はシャフトにして先だけネジを切る方がいいに決まってる。たぶんコスト面でそうなったような気がするが、タッチが悪くなったらカラー(¥368-)だけ交換できるようにしているから我慢してちょ・・・ってなもんか。なんかクラッチにぎるたびにネジ部が食い込んでいるような気がしてね・・・。(考え杉

ボクは我慢できん!w

ま、また作るもん!(苦笑

M8ボルトを辛抱に削り、ダイスを立てて、六角12mmを変形11mm(回り止めがあるから)に変えて、塗装。

シャフト部分の精度がイマイチなのだが、全ネジよりかいいだろう。タッチの変化をこれで抑えられるかな?

【追 記】
どうにも自分で作ったものが納得できない出来なので、ちょっといろいろ調べました。
早い話が、M6半ネジでネジを切ってない部分も6mmのネジがあれば即解決ですから、そんなボルトを探しにボルト屋さんへ。(実はお得意さんちの前がボルト屋さんというオチw)

これだ!

寸法はどうでもいいからあるものを頂きました。ありがとうございます。

これでなんの問題もありません。 :wink:

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コメント

  1. うれP より:

    やれば出来る子 ^^ え?

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