ハコシャ

漢字で書くと「箱車」。
四輪のレースを大きく分けると「フォーミュラカー」と「箱車」に分けられる。フォーミュラカーは車輪とドライバーが剥き出しになっている。代表格はF1。箱車はツーリングカーレースで使用される市販車ベースの競技車両の日本での通称。日本で有名どころは「スーパーGT」。

ボクは今、箱車レースにハマっている。だって、街中を走っている車で競争しているんだから単純に盛り上がるよね。

レギュレーションの観点からすると、フォーミュラカーは世界基準で箱車は地方限定みたいなところがある。これを世界統一しようとしたのが「WTCC」(世界ツーリングカー選手権)。しかし、ボクはあまりWTCCは好きではない。レギュレーションで厳しくイコールコンディションのレースはいいのだが、参加車輌がパッとしないのと見た目的に速さが感じられないのが好みではない。

日本が世界に誇るカテゴリー「スーパーGT」は面白いレースなのだが、年々メインのGT500が盛り下がっているのとGT300がFIAにのみ込まれているのが少々心配。これなら、先手を打って世界基準にしてしまった方が未来があるのではないかと思ってしまう。

そのFIAにもGTカテゴリ(GT1)は存在するが、今年からGTRが参戦しなくなったのとあまりにスーパーカーレースなので現実味がない。(←貧乏人の僻みか?w あとあの独特なレース形式に違和感ありあり。どうも馴染めない。

今年から復活したBMW

そこで現れる救世主がDTM。ドイツツーリングカー選手権(Deutsche Tourenwagen Masters、略称:DTM)だ。2012年からメルセデス、BMW、アウディといったドイツを代表する自動車メーカーが久方ぶりに揃い踏みした選手権となっている。WTCCのように激しく、GT1のように迫力があり、一応僕らでも買えそうな車のレースだ。(苦笑) このドイツ3メーカーの意地のぶつかり合いは激しい。ドライバーも元F1ドライバーとかいたりして馴染める。コースもあまり見たことがなくて新鮮だしね。タイヤはHankook統一。スーパーGTみたいにコースによって同一タイヤメーカーはズルズルってことはない。w

いやあレースってホントにいいものですね。さいならさいならさいなら・・・。(殴

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