迷う男

人シリーズ 第2弾。w

とある男が昨日やってきました。誰とは言いませんが、愛車(4輪)を廃車に追い込んだ男です。雨の日に単独スピンでガガガガッ的なことで、逝っちゃったらしいです。逝っちゃっても直せばいいのですが、車輌評価以上に修理代がかかるとのことで、廃車というルート。なかなかの名車でしたのにねぇ。 :cry:

で、お安くてワクワクする車を探しているらしい。この「安い」と「ワクワク」は得てして相反するものでございまして、お安いと実用車、ワクワクすると予算オーバーという構図ですわね。この都合のいい男を納得させるべく、今までおそろく乗ったことがないであろう車種の車屋へ連れて行きました。

こんな時代ですから、大抵の車屋はネットでも検索出来ます。一応の目星をつけての来店なわけです。ボクはここの店主をよく知ってますから、なにも心配はありませんでした。下手なところに連れて行くと紹介者が購入しなかった場合、ボクが購入に追い込まれることも多々ありますから、かなり店選びは重要です。w

その店で目星をつけた車とまず対面です。しかし、店にはそれだけを展示しているわけではありません。せっかく他県から見に来たのですから、すべての車を見てしまうのはしょうがないことであります。(罠?w) そこで運命の出会いがありました。ブルーなレーシングチックなV6ターボと衝撃の対面をしてしまうのです。そこには不倫に走ってしまう男の気持ちがよくわかるようなシチュエーションがありました。そうよね、やっぱり相手は魅力的でないと燃え上がれないわよね。ww

しかし、魅力的であるがゆえ高嶺の花。少しだけ背伸びしないといけません。しかし、その官能的なエクゾーストノートに麻痺させられた男は恋に落ちていくのです。いけない、はじめの車にしなければっ!とわかっているのに視線は彼女に・・・。本人は迷っている体ですが、ボクは知ってます。あの車を購入することを・・・・。(爆)

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