現代葬儀事情

そして、1月最終週。
1月29日、ばあちゃん永眠。大往生といっていい最期でした。夜中に駆けつけた時はホントに寝ているのかと思うくらいの安らかな顔。長い間、お疲れ様でした。ボクはばあちゃん子でしたから、いくら感謝してもしきれません。

それより前に、仕事の問題に光が差し込みます。やっと部品を見つけました。これで心労が1つ減りました。そして、第2の心労の精検は29日でした。もうキャンセルできません。でも幸いなことにCT検査から診察まで6時間くらい空きましたので、途中外出して葬儀場へ。

うちの両親は前々から葬儀社を決めて、会員となり積み立てをしていました。ですので、ここでの混乱はなかったし、一応以前に大まかな見積もりもしてもらっていたので概算はでていたはずです。それを元に担当者と今後の打ち合わせです。異常なまでに抑えた担当者のトーンが違和感を誘います。とにかく、ビジネスライク。まるで、自動車のセールスマンのようにオプションを決めさせ、最後にサインをさせます。トーンは御辛いでしょう、わかります的なのにやってることは、ビジネスマン。とても違和感を感じました。毎日葬儀だとそうなるのかもしれませんが、こっちはそんな世界は非日常ですから、びっくり以外にありません。

葬儀を取り仕切る側になるのは初めてでしたので、作法とか内容(金額も含めて)も初めてづくし。ボクもたぶん親を見送る時がくるはずなので、良い体験をさせてもらったと思っています。保険金でお葬式・・・とか甘い考えですよ。即現金が必要になりますからある程度用意してないと・・・。orz

そうそう、第2の心労「肝血管腫」は問題なし。なにもかもばあちゃんに助けてもらった気がします。ホントに今までありがとう。 :)

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