YAMADAのブレーキキャリパーをOH

とりあえず分解だが、純正は固着してどうしてもピストン外れず。予備部品のNISSINキャリパーに挑む。これはWR250Zのものらしい。どっちにしろ、ピストンは樹脂製でボク的に初。金属ピストンに樹脂の入れ子は見たことあるのだが・・・。プライヤなんかで掴むともうアウトだし、繰り抜き部分が小さすぎてピストンツールも使えない。油圧で押し出すにもまた組んでブレーキオイルとか無駄だし。よって、エアで抜く。これもボク的に初。バンジョー部分から漏れないようにしてエアを入れる。するとロケット噴射したかのようにバコン!という音とともに左手に激痛が走る。左手をかすめて床に落下したようだ。薬指とその付け根に痛い勉強代を頂戴した。流血は止まらないが、作業は止められない。もう1つのピストンが抜けてないからだ。外れたピストンにシリコングリスを塗りこみ、戻したうえでブレーキパッドをストッパーにする。

ポンッ!

抜けた。
人は失敗して学習するものだ。ww
シールは弾力があり、交換しなくても済みそうだ。

ダメな方

こっちを使う

取り付けピッチもパッドも違う

後日。傷跡も完治せぬままNISSINキャリパーを組むが、スライドピン部分の取り付けピッチが違うためそのまま流用できない。しかし、スライドピンピッチは同じだったので俄然やる気が出る。(笑) 旧スライドピンBKTを使うということは、旧ブレーキパッドを使用しなければならないということ。純正キャリパーに刻印はないが、NISSINのOEMではなかろうか?というくらい酷似している。が、よーく比べるとキャリパー本体とブレーキパッドの耳が干渉している。ので削ったった。ww

僅かですわ

これくらいは問題なかろう。

次。マスターシリンダーは純正は使用不可。バラそうという気がなくなるくらいの姿なので、予備部品を分解。

いいねぇ

カップも弾力あるし、シリンダー内も腐食なし。保管状態がいいねぇ。 :)

このまま、組み上げる時まで保管だね。 :wink:

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コメント

  1. いのっち より:

    バコン!という音とともに左手に激痛が走る

    ぎゃー!手に持ってやっちゃダメだって :shock:
    油圧で押し出す時はフルードの代わりに水を入れても出来ます。
    やった後は水分除去をしっかりしなきゃですけど。

    マスターがない場合はグリスガンでグリスをぶち込むという荒業もあります 8)

    • Masayan より:

      いやー、その時点で取れないって思ってたんで油断したのとエアで加圧したらどうなるかの想像が欠落してました。(ぽりぽり)

      いろんな方法があるのですね。勉強になります、先生。 :wink:

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