鳴門海峡をゆく

おでかけサイクルガイドなるものを発見いたしまして、中四国にまだ未知なるルートが存在することを知りました。とはいえ、自転車専用路ではなく一般道で周遊でしょうからボクらにとってはワンランクアップというところでしょうか。距離もそこそこで会員になればkmlデータもダウンロードできるのでお試ししてみましょう。

今回は徳島、鳴門海峡渦潮鑑賞コースにしてみました。走行距離は31kmで周回コースだから、二倍二倍ではない。前回から1ヶ月以上空いているのでいい塩梅かな? 右回り推奨らしいです。ボクも同感。

7時前に出発して鳴門ウチノ海総合公園に着いたのが9時頃。なんと風強い。海からの風で体が揺すられるほどの風力。雨も嫌いですが、向かい風もツライ。追い風はラクなんですが、なんでそんな記憶は殆ど無いんでしょうねぇ・・・。orz

まずは自転車を組み立てる。実はタイヤを交換した。2.6x1.25から2.6x2.0へ。やはりMTBはごっついタイヤがよく似合う。しかし、確実に800gは重くなった。タイヤ二輪を持ち上げるのにずしっとくるくらいに・・・。果たして吉と出るか凶と出るか・・・。

MTBらしくなった

恐ろしく広い公園を出て小鳴門大橋へ。いきなりの登りである。ウォーミングアップにしては厳しい洗礼。たぶんしばらくは面白くない区間(景観が期待できない)。人間辛抱である。

吹き流しに注意

周回路でコンビニを検索したらヤマザキデイリーストア1軒だったので、必殺おにぎりは岡山で調達したのだが(お遍路で御食事処に困る体験済み)、既にローソン2軒通過。どーなっとるんだ、グーグル先生。

ごちゃごちゃ走って鳴門スカイラインへ。ヒーヒー言いながら登っている横をバイクでヒラヒラ走られると羨ましい感が半端ない。バイクやクルマが何でもない勾配も自転車は堪える。

堪えるんだが、こんな景色に出会うと帳消し。w

これでも海です

堀越橋辺りまで登り基調。登りといっても峠越えでボクらはあまり経験のないような勾配。今回は自転車道ではなく、一般道でのポタリングなのでしょうがないねぇ。

養殖かなにかでしょうか?

思崎というところまできた。ホントにここを通るのかとスマホナビで確認したがそうらしい。

東映のオープニングを思い出した

一部ガードレールはあるが、基本なし。風が強く、波が荒いので潮で道が濡れている。タイミングが悪いと波をかぶってしまう。

MOABかっこええ(親バカ

11時も過ぎた。腹減った。www

給油中

そして、鳴門公園
ヒーヒー言いながら(またかよ)登ってるとロード軍団に抜かれた。頂上で見るとみんなJJI(ジジイ)だった。ガックリ・・・。(苦笑)

コルナゴとかじゃないので気軽に停めて(もちろんロックはしますが)観光。高速道路横断の階段で足が笑笑。下りで笑笑。ち、力が入らん。

JJIのチャリが・・・w

渦の道
ノボリと一緒に黒人さんが記念撮影してたが、残念にもノボリが逆さまだった。嫁さんがこっちよ!と指摘して一緒に撮影されていたが、黒人さんに英語で話しかけられ、知らん知らんと日本語で逃げていたのは漫才のようだった。

苦戦中?ww

千畳敷。

絶好の撮影スポット

東洋一のエスカレーター。気分が悪くなった。研ぎ澄まされた三半規管がノーという。w

展望台より

渦は見れなかったがもういい。17時までにはベースに帰らないと日が暮れるのだ。行かねばならんのだ~。(誰?

お疲れお疲れ

心配をよそに鳴門公園からさほどかからなかった。小1時間くらい? 15時過ぎ終了。

小腹がすいたので、徳島ラーメンをいただき退散。

走行時間: 2:14.09
走行距離: 33km
平均速度: 14.7km/h
最高速度: 53.7km/h
積算距離: 634.3km

交換したタイヤはいい感じでギア比も上がってスピードも乗る。ヌルヌル走ると誰かが言っていたがその感じがわかる気がします。ただ、持ち上げると重い。致命的に・・・。慣れるしかないか・・・。 :!:

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コメント

  1. いのっち より:

    景色がキレイですね~(≧∀≦)
    健康的に秋晴れの休日を楽しんだようで。
    私はガソリン振り撒いて来ましたよw

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