TRX850シーズンイン点検1

バラバラ・・・

もはや点検ではなく、オーバーホール。最後に乗ったのは去年の8月みたいだし、よーく考えるとブレーキフルードは年一回交換をしてるけどマスターは新品つけてからバラしたことはない。MOS化したのは2008年みたいなのでほぼ10年経つ。(驚

なので、今年は何が何でもブレーキを全バラしておきたかった。しかし、部品は何一つ購入はしていない。昔ならシールとか買ってるところだが、何も悪くない部品も替えることないじゃない?と思えるようになってきた。とにかく、そのあたりの消耗品がお高いのよ。

よかよか

キャリパーは2015年に交換しているので大丈夫だと思うが、結晶化してると嫌なので確認。きれいなものだった。MOS系は表面処理されているようなので腐食には強い気がする。中性洗剤+お湯で汚れを綺麗さっぱり流し、乾かせる間にマスター分解に取り掛かる。

入口付近があぶない

マスターの内部はカジリとかなくこれまたキレイだったのだが、入口付近が少々腐食が始まってきつつあった。ここはピカール仕上げとし、なんとか延命をしておく。ゴム類もまだ弾力があり、十分使用可能だと思われる。(自己責任)

センサーに変えればいいんだけどねぇ

これまた乾く間にスピードメーターギアの分解。ここにベルハンマー投入。まぁ、気がついた箇所には今回ベルハンマーを多用していることは言うまでもない。 :lol:

作業は経験を積むにつれ精度が上がっている気がする。(当社比) 気持ちに余裕がなければいろいろと配慮できないものだとつくづく思う。そうして、フロントブレーキシステムを組み上げ、エア抜き。シリンジを使用し、最低限のフルードで済ませるようにする。が、エアがなかなか抜けない。急いでいないので後回しにしてリアへ。

フロントだった

リアも全バラだ。2007年にMOS化しているのでこちらも10年。結果からいうとキャリパーもマスターも内部はキレイ。やはり、短期のフルード交換は効いているのかな。装着してのエア抜きは非常にエアが抜けないのは了解しているので、バラしたままで比較的高い位置においてエア抜きを行うとよろし。しかし、問題もないわけではなく、ステップ周りのキャップボルトの六角穴を舐めた。これは、前々から怪しかったのだが、放置しておいたものだった。せやったせやった。(殴 さすがに気持ち悪いので交換することにしよう。

ここで、時間切れ。来週に続く。w

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