[repair] 自家塗装注意書き

この経験で得たポイントを書いておく。こんなアタリマエのこと・・・と言われようが、次回塗装時に役に立つやもしれぬから・・・。

1. 塗料の調合は500cc容器で!

手持ちに200cc金属容器しかなく、かつカップは400ccだったため、カップで混ぜたのが運の尽き。これをやるとよくない。まだ2回に分けたほうがマシ。後にジャム瓶でやったが、口が狭く掃除しにくい。

2. 塗料缶のベロ必須

ケチりにケチってこういうものを購入していない。案外困る。マスキングテープでの方法一斗缶タイプは逆さまに注ぐ方法を駆使。

3. 洗い用溶剤も必須

たまたま一斗缶を仕事で購入していたのが役に立った。小分けに1L缶に入れておくと便利。

4. ガンのセッティング

パターン調整 20cmくらいに広がるように。(面積が広い場合) 吐出量調整 全閉から2回転。エア調整 全開。(閉じる方に調整する)

5. ゆず肌問題

1液性が元々難しい。シンナー多めで。また、下地を犯すので適当な下地つくりは辞めた方がいい。以後、2液性にしよう。そうしよう。

追記

6. 心構えに関して

これこそが一番重要だと思ったのが、辛抱。とにかく辛抱。そして、折れない心。自分で決断したのだから逃げてはいけない。死んでもやり遂げる強い心が必須なのだ。頑張れ、オレ!

最初にやるガンでの塗装にしては大掛かりすぎ。間違えてはいるが、ただの営業車なので練習にはなったかも。スプレーガンの敷居は下がったが、やはり難しいものは難しい・・・。 :!:

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コメント

  1. くろすけ より:

    1、カップは大きめで
    2、要ります
    3、要ります
    4、推定口径1,3の場合は吐出量多過ぎです、特にベース 私は1,0か1,1です、2液サフだけ1,3 ボンネットのクリアは1,3が適当かと  
    5、シンナー多め、エア強め、距離近めで飛び散っても気にしない シンナーはブレンドして気温に合わせましょう 2液の方が対象物に対しての喰い付きも良いです
    6、ファイト~

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