サイクリストの聖地へ

TRXの聖地がYAMAHA本社なら、サイクリストの聖地はしまなみ海道ってか?w

先日の尾道旅行で嫁さんが見つけてきたスタンプラリーを遂行するため、4時半起床して自転車積込み、6時過ぎに出発。7時半には尾道到着。近い。聖地にこんな近くなんて・・・。

しかし、寒い。ウィンドブレーカーを着込み、渡船場に向かう。

寒いよー

日本で一番短い定期フェリー航路って言われてるらしい。

まぁ対岸はそこに見えてるからね

体感3分、向島到着。早い。

何かと話しかけられやすい嫁さんはもう九州から来たおじいさんサイクリストと仲良し小好し。おじいさんはなんとしても呉まで行くそうでどこかの島からフェリーに乗るから最短コースを行くらしい。自転車ルートと反対へ向かった。ボクらもあまりルートを調べてなかったのだが、反対ルートよりは自転車ルートの方が因島に近いかも?ってわかったのはずっと後のことだった・・・。

1つ目のスタンプは尾道駅で既に押してある。スタンプラリーというからにはスタンプの置いてある施設に寄って押してもらう或いは自分で押すというもののはずだが、この時ボクはその場所をまだ把握していなかった。たまたま、信号待ちで止まったところが最初のポイントだった・・・。

因島大橋

車道の下を走る。右は歩行者用。

絶景ですな

とにかく午前中は写真ばかり撮っていて全然進まない。

生口橋

車道の横を走る

サンセットビーチで12時すぎだったから次第に焦る。帰れるんだろうか?と。サンセットビーチでスタンプは残り1つとなった。残りは大山神社だ。この時何も疑わず、生口島を1周したのだが、距離を少なくするには、先に大山神社に行ってからのサンセットビーチで、1周せずにもと来た道を戻るのが正解のように思う。そうすればあのような事態にならずにすんだものを・・・。

晩秋の浜辺

とにかく生口島を1周し、また生口橋まで戻ってきたが、嫁さんは来ない。もう脚が限界らしい。30分待ってやっと来た。ひたひたと迫る日没の危険。w

自転車の神様

大山神社でスタンプ貰って速攻で帰るのかと思えば、御朱印とか・・。狙ってたな、こやつ。ww

裏手に耳明神社っていう耳にご利益がある神社があるのだが、お参りして絵馬を見ればほぼ全て「堂本剛」の全快を願う全国のファンの絵馬であった。すごす!

少し戻ってはっさく大福の看板。以前地元の饅頭屋で食べたはっさく大福はひどかった。リベンジしたい。(違 ふらっと寄って食べてみた。

gokuri!

うんまい

おみやげに6個買ったほど。はっさくが新鮮でジューシーなのよ。じゅるり。

大山神社を出たのが15時半くらいかな? ちょっと走っては待ち、ちょっと走っては待ち。やっと因島大橋まで戻ったときはもう17時。暗くなり始めていた。

スタンプ台紙を観光案内まで持っていかなければ、また尾道まで来なけれなならなくなるので、ここで別行動としてボクが18時までになんとか観光案内所まで持っていくことになった。こんな事もあろうかとライト周りは強化してあるので心配なかろうが、保険でヘッドライトを嫁さんに渡しておいた。

ヘマしなきゃこんな景色も見れなかったか

橋を渡ってから最初のスタンプ施設までが異常に遠かった。海沿いは真っ暗で車通りも少ない。アップダウンも少なく淡々と漕ぐのみ。尾道港に着いた時ちょうどフェリーが到着したばかりだったので待ち時間無しで尾道へ行けた。さらば、向島。

尾道市街

観光案内所へ着いたのはちょうど18時だった。ボクが考えていたより時間がかかっていた。んー。

集めましたよ

景品

それからクルマに帰り、自転車を片付けて着替えをし渡船場で嫁さんを待つ。1時間遅れで帰ってきた嫁さんは意外に元気だった。自分のペースで走れるのがいいみたい。

それからまた尾道駅に戻り、やり残したという写真を撮らされた。ごだわりが凄い!www

暗くなった商店街を駐車場へ戻る。

古いねぇ

かつての銭湯はいまやカフェらしい。
ここまで来たら開き直って尾道ラーメン。(えっ?

本場だねぇ

帰宅したのは21時半。お疲れお疲れ。 :)

嫁さんのサイコン
走行時間: 6:49.08
走行距離: 83.09km
平均速度: 12.1km/h
最高速度: 39.4km/h

STRAVA

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