2019 児島半島正コース 1周目

3日。
前日の婿3人会の酒を抜くべく、出かける。婿3人会は誰かが潰れないと解散できないのでチームを組むのが手取り早い。最後に現れるのは決まって広島から帰省してくる二女の婿なので必然とボクと三女の婿が結託することになる。ビールは早々にして焼酎に切り替え短期決戦に出る。いつもほぼ2時間以内に決着はつく。今回も盛大にひっくり返り敷居に派手に頭をぶつけて終了した。(悪

調べると最後に乗ったのは、去年の5月の3周目みたいだ。えらい乗ってない。リハビリライドでいきなり50kmにならなくてよかった。元旦に16km乗ってるからな。

天気はいい。風も少ない。そんなに寒くもない。(と思った) 絶好の自転車日和。まず、学生絶叫峠をノータッチ(足)で抜けられるかどうか? 空気入れてきた。最近わかったのだが、ずいぶんと空気圧が間違ってたように思う。psiやらbarやらタイヤのよっても表示がまちまちで勘違いしていた。相当低い空気圧で乗っていたようだ。だからかなんとなくよく転がる気がする。

学生絶叫峠をヘロヘロながらノータッチで切り抜け、ヨットハーバーへ。途中、飛び出してきたクルマにはねられかけたが回避。(てめー一旦停止しろや)

いつものところで

ここまでで約3分の1区間。思ったより乗れるじゃないか。次は塩竃神社で初詣と行こう。ここで、ローディにぶち切られる。いや、ボクリハビリなんで・・・。

今年はお賽銭持ってきました

さて、激しい勾配はないが最後の苦しい区間。インフィールドに入る。貝殻山付近までが苦しい。すでにヘロヘロだが、漕がなければ帰れない。ちょっと上りになるとガックリスピードが落ちる。ブツブツと独り言を言いながら淡々と漕ぐ。

さて、ようやく消化試合に突入。なんの見どころもなく、高低差もないが、向かい風に変わる20km区間。人生に似て弱り目祟り目のときに逆風が吹く。ノリノリのときには追い風だったりするのにだ。漕いでいればなんとか帰れる。そう言い聞かせるしかない。

寒いよね

こんなにいた

その瞬間またローディーにちぎられた。これが殊更キツい。なぜだ、なぜこんなに遅いんだ。MTBだがらか?足が違うからか?同じ土俵に乗ればそれなりになるのか?この疑問に答えることはできない。同じ土俵でちぎられたらもう立ち直れないからだ。www

児島湖

最後の1時間が死にそうに寒かった。消化試合区間は山陰が多いし、風も出てきたからだ。

Strava

そんなこんなで約50km。風呂に1時間で常温にもどり、ビールでもとの体重に・・・。

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