2019 TRX850シーズンイン点検

出遅れました。
いつもならもうとっくに済ませているのですが、今年はよんどころない理由にて遅延。しかし、たとえ乗れなくとも動態保存しておかなければならんと一念発起しました。(大袈裟

もうMOS化して10年か。

このような事態に陥る前に購入済みだった前後マスタシリンダサブアセンブリ、リアのリザーバーダイヤフラム、リアパッドピン(社外)、ブリードスクリュー2個(社外)。当然、ブレーキフルードとクーラント交換が今回のメニュー。

リアから手を付けました。

キレイでした

非常にキレイです。腐食もなし。年一でフルード交換している賜物か、屋内保存だからか?

フロントに移ります。
ふと右のキャリパーを見るとなんとしっとり濡れている。

拭いたあとですけど・・・

なんじゃ、そりゃああ!

眺め回しましたが、どこから漏れているかわかりません。この濡れ方だとバンジョーから? しかし、この部分から急に漏れるのは聞かない話ですが・・・。とりあえず、クラッシュワッシャを交換して様子見ですかね?

と作業をしているうちに変なところも濡れている。はて? と思い、右フロントフォークのダストシールをめくると・・・

なんじゃ、そりゃあああぁ!!

オイルが赤い。確かにこのようなベトつき方だし。匂いもそうだ。

おまえかぁ!!!

ブレーキオイル漏れじゃなくて、フォークオイルなんだ、なんだ、なんだ・・・・。前回のOHって5年前なんだなぁ。うーん、持ったほうなのか、そうでもないのか・・・。

きっちり、クーラント交換まで済ませました。いや、点検って大事ですわね。orz

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