2019 夏の宿題

親父殿に宿題を頂いておりました。ボクはもう学生でもないし、やりたくなかったんですけど・・・。なんか誰もやってくれないからとかなんとかグチグチ言うんで、しゃーないかなと。 :lol:

オールド フェラーリのライトスイッチ破損。鈑金屋から帰ってきたら壊れていたとか? 壊されたのか、経年劣化なのかは定かでないが、壊れていたのは事実。

ホントこわい

まずはハンドルを外す。ホーンボタンを取ると変なナットが。ステムのナットみたいなフックレンチをかけるようなナットが出現。もちろん、フックレンチは入らないので、同径くらいのソケットで工具を作るお約束のお仕事から。なんとか緩むも今度はシャフトからボスが外れない。手じゃ歯がたたないので、プーラーを無理やりかけて締め込んでいく。ラスペネを浸透させつつ、がんばること数時間。

バキッ!!!!!

とな。華奢なボスが変形するほどの固着ぶり。さすがです、イタリア車。

これが原因

キャンセルスイッチもカシメで非分解だが、ドリルで揉んでバラす。すでにスイッチのシャフトは抜けていたらしく、具が奥に転がっていた。ローレット加工で固定していたらしい。パックリ割れていました。これを気休めにプラリペアで貼り付けたものの、シャフトはスポスポ。

ついたかなぁ?w

ホントについたかなぁ??ww

うーーん

ここぞというところで2mmドリルで貫通させ、ピンを打ち込むことにする。非常に難しく、失敗は許されなかったが、そこはオレ様。w

ピンが若干長く回すのが重くなったが、いいんじゃねーの?w

まず一問解決。

まだあるんです。運転席の配線断線。スピーカーが鳴ったり鳴らなかったり、ドアロックしても助手席は動かないとか。この細いピンのドア側が数本切れているんですが、既に何度か修正を試みて半田してあったりでもう手の施しようがない。

これまたうんざり

もう、ピンを全部外して空洞にし、そこに配線の束を通すという暴挙に出る。ドアは外さないだろうという前提でね。外すときは切ってカプラー化しましょう。ww

書くと簡単ですが、この地味な作業は時間がかかりました。1本1本はずして接続しないとわからなくなってしまう。地味でしたが、スピーカーは鳴るようになったし、ドアロックも連動するようになりましたわ。

もうこのクルマは持ってこないでください。www

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