見事な失敗例

世の中、いいことばかりじゃない。悪いことも起こるもの。公開するも非公開にするも自分次第なのだが、ここは一つ戒めとして・・・。

コロナ禍の中、また休日土砂降りの中、おとなしくガレージライフ。
早速、アンテナ3仕様にせっせと戻す。ここのデカールはもっと大きくてよかったなとか反省しつつ、復元。

もうかなり付き合いの長い忠男マフラーだが、気に入らないというか、気になっていることがある。 :!:

フランジの曲がりだ。

結構曲がってるのよ

アルミ製とはいえ、約15mmm厚の板がぐにゃり。写真ではそう見えないがかなりの変形っぷり。熱を加えて応力がかかって・・・。曲がっても機能が果たさればいいのだが、曲がるってことは、取付ピッチが狭まるということで、なかなか外れない嵌まらない。他社の社外マフラーはどうなってんだか?と思いつつ・・・。

これって、よくある事例なのかもしれんと修正方法を検索するとありますなぁ。

アルミフランジの曲がり修正!(成功編)

なるほどなるほど。
プーラーはあるので、ステアリングホイールプーラーの代用品をなんとかすればボクも試せる。

カットしまして・・

ご家庭に転がっている適当なフラットバーを切り出しまして、ボール盤で穴あけ。近所のホムセンで長いボルトとナットを入手して完成。

3枚は多かった

どれどれ・・・。

おおりゃああああ

おおー、15mmのアルミ板が曲がるわ。こりゃすごい。

で・・・

泣くで

1勝1敗でした。orz

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コメント

  1. くろすけ より:

    これはアルミ溶接に挑戦ですね♪