2020 児島半島正コース 2周目

やっと2周目ですか。でも、去年よりいいやね。w

昨日はあんなだったですけど、今日は違う。初老あるあるな展開。ww とりあえず、行ってみるべさ。

出発7時。ひんやりスタート。
いつものように南下して千両街道へ。いつもよりやや調子良く感じるが、これもあるあるですぐボロ雑巾みたいになってしまうのもよくあること。安心できない。

なにせどよよんとしてては自転車は漕げない。自分には勝てないだろうが、負けたくはない。引き分け程度で十分である。アゲてアゲていきましょう!というスガシカオの言葉が脳裏をよぎる。(意味不明)

ブツクサ言いつつ、やってきました学生絶叫峠。最初で最後にして最大の難関。逆周りだとここが最後になるから心が砕け散ってしまうので最初にアタックする。それに宇野側から登ると勾配がキツイので余計しんどいのだ。(歳を取ると老獪になるよな)

道がわかっているのはかなり有利。頂上の位置がわかるから頑張れる。知らない上りなんか無理だわ。www 学生の絶叫を聞いたポイントはちょうど中腹。ここからが勝負なのよね。ヘロヘロで登っていくが、足つきなしで完走。急勾配を下っていく。峠なのでコーナーはヘヤピンなんだけど、50km/hくらいで突っ込むと怖いのよね。これ、オートバイと違ったリアルスピード感なんよね。

達成感あり

ヨットハーバーで一息。
ここから海沿いルート。潮の香りと朝のひんやり感が心地よし。自転車もそこそこ多い。が、こんなMTBなんかで走っているのはいない。カッコはロードの皆さんと変わらないのでまるで変態である。あまり相手の反応は見ないことにしている。www

引いてますね

海沿いから離れると丘を登る。ここもヘロヘロで登ったら、一番ギアを上げて最高速アタックだ。平地じゃ踏み切れないギアで下る。しかしすぐ終わるのよね。すごすごと1速、また1速と落としていくのが情けない。

よろしくですw

いつもの塩竃神社でお願いする。もう少しで全行程の半分になる。

直進すれば金甲山への延々続く坂道、右折すると小串へ逃げるルート。もちろん、逃げますよ。

水質が悪いんっすよ

また海沿いに出てから、山コースに入る。坂道はあるが勾配は大したことない。しかし、もう足に来ているのでヘロヘロですが、なにか?

サイコンとにらめっこで走る。もはやモチベーションは数字のみ。なんとか平均時速20km/h台で完走するのだ。ロードバイクならもっと走るのかな?といつも思う。機材の差が・・・これはかなり強力な言い訳だ。重いからとか26インチだからとかギアがとか思うのだけれど、このMTBが踏み切れない脚力でロードが踏み切れると?これは神が与えた試練なのだと思うことにして新車は買わずにいる。www

すでに行程は消化試合に入った。平坦で信号の多い区間。車に邪魔者扱いされる区間だ。気を使って歩道走行もしているのだが、歩道に乗ると凹凸がひどく平均速度が落ちる。だぁあああ、メンドクセー。しかし、消化試合で平均を落とさないことこそが最大の攻略法だとボクは知っているがな・・・。

で、1月以来の自転車だったが、記録更新。気分は良いが、体ボロボロ。

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コメント

  1. おやじチャリダー より:

    ロードバイクは、軽いよ!
    ロードバイクは、軽くて、楽ちんだよ!
    ロードバイクは、軽くて、楽ちんで、速いよ!
    速いよ!速いよ!速いよ!速いよ!速いよ!
    メッチャ軽くて、速く走れるよ!
    学生絶叫坂も平地感覚!

    そろそろ、ロードバイクにしませんか?
    って、半年くらいチャリに乗ってないおやじチャリダーからの悪魔のささやきでした。