[新]サインボードの作り方 (改修編)

まぁ1戦だけ使用してみたのですが、そこそこ見やすいという評価は頂いたものの、ボクが使った限りでは問題が少々・・・。

剥がれてくるorz

まず、セグメントに貼ってあるカッティングシートがひっくり返すときに剥がれるんですよね。そんなことになった覚えはないのですが、前回のはステカに使うシートじゃなくて、市販の蛍光色のシートを買ってきたから粘着シールの違いなんだと思う。かといって、またシートを買ってきて作り直すのも面倒なので、塗装してみることに。

プラダンってポリプロピレン製(俗にいうPP)なんですよね。塗装しにくい素材として有名です。端材で試してみます。

脱脂して、ミッチャクロンからのラッカー塗料(つや消し黒・在庫)で塗装してみました。

割ときれいに塗装できた・・・・と思ったのですが、透かしてみるとこのザマ。 :sad:

透かしてみると・・・

透けないようにするにはかなり厚い塗膜が必要なようです。でも、爪でカリカリやっても塗装が剥がれるようなことはなかったので、これでいってみます。

前回のあまりが塗れたらまた5区画で切断して、横切断はまた切断機でカット。

切り出し完了

次の問題はセグメントの切り出し。前回は引っかかるのが嫌だったのでかなり鋭角に切断しましたが、それだとセグメント間がスカスカしてしまい、視認性が落ちるなと思いました。よって、今度はきっちりかっちり90度の型紙を作って切断。

型紙作った

そして、面倒ですがゴム紐をいちいち解いてセグメントを入れ替えます。目打ちで解いていたのですが、なかなか解けない。ラジオペンチで解くのが一番効率的でした。100均のゴムだと耐えれないかもしれないですね。(高級ゴムの威力w)

で、完成。

ビフォー

改修前

アフター

改修後

どうでしょう? つや消し黒のセグメントなので、光に反射することなく、見やすい気がするんですが・・・。実戦投入が楽しみですねぇ。

※ たぶん、補修はマジックでできると思うのよwww

記事が2008年6月なんで、今のサインボードは12年越しのもの。ゴム紐は100均で調達したものらしいので、耐久性が悪くもうノ...
設計図(笑)に沿って、塩ビ管を切り出します。 切断方法も考えましたが、鋸です。紙を巻いてなるべく直角に切る努力をします。w ...
やっとセグメントが切り出せました。設計変更は今のうちです。ベースに穴を開けたら、変更効きませんよー。ボクは、「+」と「点」を表示させたかった...