SV650のリアサス問題 [製作編]

となれば、スプリングを外してみなきゃ何も始まらないわけでして・・・。

理想でいうとJさんのスプリングコンプレッサーが欲しい。しかし、お高い。(いつもコレやな) かといって、ネジでウニュウニュ縮めるヤツとか、ベルトで縮めるヤツとかは嫌なんですよね。なんか滑りそうで怖い。

Jさんのを作るか!ってのが自然の流れ。(なのか?)

手持ち材料

材料置き場にあった40mmの角パイプ、9mm厚の鉄板の切れ端、使ってないパンダグラフジャッキ。これにホムセンで調達したM12全ネジボルト、ナットでなんとかしましょう。

買ってきた

自分の溶接をまるで信じていないのであらゆる安全策を取ります。9mm鉄板にM12ネジを切り、まずM12ボルトを自立させます。ダブルナットの要領で高ナットで締め付け。裏返してまずM12ボルトをコレでもかと溶接。元へ戻して高ナットの周囲を溶接。あとパンタグラフジャッキの上にサスの固定具を溶接。まぁ、これでできたようなものです。

試してみます。

だぁぁぁ・・・。

パンタグラフジャッキをM6ネジで位置決めしただけの状態では、ジャッキが動いてどうにもならないのでここは意を決して溶接。あとジャッキにつけた固定具も首を振らないように溶接。

実食!

わぁぁぁぁ

左右に傾ぐ図

パンタグラフジャッキの強度が低すぎます。関節部の強度不足ですね。ほんとはボトルジャッキで作りたかったのですが、手持ちになかった。(買うほどじゃないと思ったのよ)

支点が動くのが問題なわけね。

んじゃ、拘束してやろうじゃん。

これなら引っかかるまい

でも、シャフトが全ねじだからたぶん引っかかるとおもって、スライダー風に塩ビ管を埋め込んでみたった。

こんな感じ

キタコレ!

なんとかね(ふう

無事スプリングを取り外せました。

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